皆様こんにちは。NASUホームの金井です。 ここ一年くらい、打ち合わせの中で最も多くいただくご質問がこちらです。 「金利が上がってきているけれど、変動と固定、結局どちらがいいの?」
10年以上続いた超低金利時代が終わり、選択肢が増えた分、迷われるのも無理はありません。FP
技能士2級の視点も持つ私なりの「2026年版の判断基準」をお伝えします。
1. 「変動金利」を選んでもいい人、避けるべき人
変動金利の魅力は、依然として固定金利より低い「実行金利」です。
- 選んでもいい人:借入額に余裕があり、金利が1%上昇しても生活に支障がない、あるいは繰り上げ返済の余力がある方。
- 避けるべき人:毎月の返済額が家計の限界に近い方。わずかな金利上昇が「未払い利息」のリスクに直結します。
2. 「固定金利」という名の安心を買う
「今は高い」と思われがちな固定金利ですが、2026年現在の長期金利の推移を見ると、将来のインフレに対する**「家計の保険」**として再評価されています。 「35年間、返済額が変わらない」という安心感は、お子様の教育費や老後資金の計画を立てる上で、何物にも代えがたいメリットになります。
3. 2大事なのは「出口戦略」
私がお客様にお伝えしているのは、「金利の低さ」だけで選ばないことです。
- 家を建ててからの「ライフサイクルコスト(LCC)」を計算に入れる。 NASUホームの高気密、高断熱な家は、月々の光熱費を抑えられます。金利が0.1%違うことよりも、毎月の光熱費が安くなることの方が、家計の安定には寄与する場合が多いのです。
正解は一つではありません。お客様の年収、家族構成、そして「どんな暮らしをしたいか」によって最適解は変わります。 「シミュレーションが複雑で分からない」という方は、ぜひ私に声をかけてください。FPとしての知識をフル活用して、一緒に「無理のない計画」を作り上げましょう。 資金相談のご予約は下記より


