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NASUホーム

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「天井高2213mm」が、NASUホームの外観を美しく、居心地を最高にする理由

皆様こんにちは。NASUホームの金井です。 家づくりを検討される際、「天井は高ければ高いほど開放的で良い」と思っていませんか?実は、NASUホームの標準天井高は**「2213mm」**。一般的な住宅よりも少し低めの設定です。 「えっ、圧迫感はないの?」と思われるかもしれません。NASUホームとして譲れない**「美しさと居心地の法則」**が隠されています。 1. 「低く抑える」からこそ生まれる、美し…続きを読む

なぜNASUホームは「吹付断熱」を標準採用するのか?3つの合理的理由

皆様こんにちは、NASUホームの金井です。 家づくりにおいて「断熱材選び」は、住み心地と光熱費を左右する極めて重要な要素です。 グラスウール、セルロースファイバー、硬質ウレタンフォームなどなど……。 世の中には多くの選択肢があり、それぞれに一長一短があります。 私たちNASUホームでは、数ある素材の中から、壁・天井に吹付断熱(アイシネンA-3)、基礎断熱にフェノールフォーム(ネオマフォーム)を標準…続きを読む

「良い土地」の定義が変わる?宅建士、2級建築士の住宅営業のアドバイス、購入前に行うべき「近隣確認」

皆様こんにちは。NASUホームの金井です。 土地探しをしていると、日当たりや駅からの距離、価格といった「目に見える条件」にばかり目が行きがちです。しかし、20年以上この業界で多くのお客様の人生に携わってきた私が、土地の最終決定の前に必ずお伝えしていることがあります。 それは、**「自分の足で歩き、近隣の住民や環境を直接確認すること」**です。 1. 地図には載らない「住み心地」の正体 どんなに高性…続きを読む

「窓」は最大の暖房器具?那須地方の冬を味方につけるNASUホームのパッシブ設計術

皆様こんにちは。NASUホームの金井です。 「冬でも暖かい家」と聞くと、高性能な断熱材や強力な暖房設備を思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし、実はそれ以上に大切な「天然の暖房」があります。 それが、**「太陽の光」**です。 太陽エネルギーを上手に取り込み、家全体を温める設計手法を**「パッシブ設計」**と呼びます。自然光の重要性についてお話しします。 1. 冬の太陽は「タダ」のエネルギー …続きを読む

年収は同じなのに「融資先で借りられる額」が違う?「住宅ローン金利」の裏話

皆様こんにちは。NASUホームの金井です。 マイホームを検討する際、まず気になるのが「自分たちは一体いくらまで借りられるのか?」という点ではないでしょうか? ネットのシミュレーターで計算してみたという方も多いと思いますが、実は**「融資を受ける金融機関によって、借入可能額にかなりの差が出る」**という事実は、意外と知られていません。 なぜ、同じ年収でも銀行によって答えが違うのか。そこにはローンにお…続きを読む

「変動金利」?「固定金利」?。2026年の住宅ローン

皆様こんにちは。NASUホームの金井です。 ここ一年くらい、打ち合わせの中で最も多くいただくご質問がこちらです。 「金利が上がってきているけれど、変動と固定、結局どちらがいいの?」 10年以上続いた超低金利時代が終わり、選択肢が増えた分、迷われるのも無理はありません。FP 技能士2級の視点も持つ私なりの「2026年版の判断基準」をお伝えします。 1. 「変動金利」を選んでもいい人、避けるべき人 変…続きを読む

耐震等級3だけで十分?NASUホームが制振ダンパー「evoltz」をプラスする理由

「皆様こんにちは。NASUホームの金井です。 先日の記事で「許容応力度計算による強い家」を作ることの重要性をお伝えしました。 しかし、私たちNASUホームでは、その強い家にさらに**制振ダンパー「evoltz(エヴォルツ)」**標準仕様にしております。 正直に申し上げますと、幸いなことに大きな地震を経験していない日常では、その効果を肌身で体感することはまずありません。ではなぜ、目に見えない、体感も…続きを読む

「同じ耐震等級3」でも中身が違う?許容応力度計算の重要性

皆様こんにちは。NASUホームの金井です。 最近の家づくりでは「耐震等級3」という言葉をよく耳にするようになりました。しかし、実はその等級を導き出す「計算方法」には、大きな2つのルートがあることをご存知でしょうか。 私たち那須ホームでは、全棟で**「許容応力度計算(構造計算)」**を実施し、根拠のある耐震等級3を実現しています。なぜ、簡易的な「壁量計算」ではなく、膨大な手間のかかる構造計算にこだわ…続きを読む

大田原市算出材の家づくり支援事業補助金のご案内

こんにちは、NASUホームの金井です。先日は地元の木材、(八溝杉)ご紹介をさせて頂きました。本日は大田原でお住まいの建築のご検討をされている方にお知らせです。もともと栃木県では、県で産出された木材を一定量使用したお住まいの建築に補助金が出ておりますが、なんと大田原市ではさらに市内産出の木材を使用すると補助金の上乗せ制度があります。物価高騰の折、住宅建築に手厚い補助金がある大田原市で建築予定の皆様は…続きを読む

地元の木材 八溝杉

皆さんこんにちは NASUホームの金井と申します。今後、家づくりに役に立つ情報を定期的に発信してまいります。どうぞよろしくお願いします。 皆さんは家づくりにおいて、大切なものは何でしょうか?私は「その土地の気候で育った素材を使うこと」だと思っています。NASUホームが構造材の柱などに自信を持って使用しているのが、地元が誇る**「八溝杉(やみぞすぎ)」**です。1. 八溝杉のルーツ:三県の境界、八溝…続きを読む