みなさんこんにちは NASUホームの金井です。いつもこのblogをお読み頂き、ありがとうございます。
本日はふと思った事を記事にさせていただきます。注文住宅のお仕事を長くさせていただいておりますが今も昔もキッチン、ユニットバス、洗面台(最近は造作洗面台が多いです)に思い入れを持つお客様が多いなと感じております。たのしく料理したい、羽をのばしてお風呂でゆっくりしたい!ホテルのような洗面台にあこがれます!等々さまざまなご要望を伺います。もちろんお客様のご要望が最優先ですが、意見を求められた場合は「私はリフォーム営業、施工管理の経験もありますが設備は20年くらいで交換される方が多いので、もし自分の住まいを建て替えるならば設備はそこそこの予算で抑えて、窓、断熱の性能をアップさせます。構造のグレードアップは後々だと大変です。」とお話しするようにしてます。設備の交換工事はさほど難しくありませんが後々断熱改修や窓交換(内窓取付ならさほど難易度は高くありません)は結構大変です。世情の混乱が今後もしばらく続けば住宅価格の上昇は避けられないと思います。20-30年後にリフォームで性能向上の改修を検討するより窓、断熱の性能アップは新築時をおすすめします。ちなみにキッチンの法定耐用年数は15年との事です。ちなみに自宅のキキッチンは某メーカーですが17年で面材がはがれてきました。食洗機は8年目で故障→修理→故障→交換(5年目)です。
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/pdf/2100_01.pdf


