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栃木県北で建てるなら知っておきたい。「心地よさ」を数値と構造で裏付ける家づくり

皆さんおはようございます!栃木県大田原市のNASUホームの金井です。ここ大田原市でも朝晩は少しずつ秋の気配が感じられるようになってきました。栃木県北の9月は朝晩の気温差が徐々に広がり始める時期です。 家づくりを考えるとき、「自分たちらしいデザイン」や「暮らしやすい間取り」を思い描く時間はとても楽しいものです。しかし、それらの理想を30年、50年と支え続けるためには、目に見えない「構造」と「温熱環境…続きを読む

今週末のNASUホーム9月5日(土)、6日(日)構造と断熱見学会、まだ空き枠あります!

NASUホームの金井です。いつもこちらのブログをご覧いただきありがとうございます! 今日はちょっと、営業担当として正直なお話をさせてください。 9月5日(土)・6日(日)に開催する「構造・断熱見学会」ですが…… 絶賛予約受付中といいつつ、まだ枠に余裕がございます! 「おしゃれなリビングが見られる完成見学会」は大人気なのに、「柱と断熱材だけの骨組み見学会」になると、とたんに皆さんの足がピタッと止まっ…続きを読む

栃木県県北地方で住宅をご検討のみなさまに。気温が1℃上がると雨は7%増える。気候変動の時代に「深い軒」を設計する科学的な理由とは

みなさまこんにちは栃木県大多和大田原市のNASUホームの金井です。福井県でも昨日観測事情最大の降水量を記録し気候の変化を肌で感じる昨今、住まいを守るために最も確実で効果的な設計は「屋根の軒(のき)をしっかり出すこと」です。 昔ながらの日本の住まいに見られる深い軒は、単なる伝統的な意匠ではなく、建物の寿命を延ばし、ご家族の資産を守り続けるための極めて合理的な仕組みです。 雨が増えている物理的な根拠 …続きを読む

【お詫びと訂正】構造見学会チラシの記載について&家づくりで知っておきたい「気密と断熱」のお話

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。 NASUホームの金井です。 先日ご案内いたしました「構造見学会」の告知チラシにおいて、記載内容に誤りがございました。深くお詫び申し上げますとともに、下記の通り訂正させていただきます。 ■ 記載内容の訂正とお詫び 建物の「断熱性能(外皮平均熱貫流率)」を示す数値として「UA値」と記載すべきところ、気密性能を示す「C値」と誤記して掲載しておりました。…続きを読む

【現場進捗】那須町N様邸がまもなく上棟!完成したら絶対に見られない「構造の骨組み「気密、断熱」をご自身の目で確かめる見学会のご案内

皆様こんにちは、栃木県大田原市のNASUホームの金井です。いつもこちらのブログをお読みいただきありがとうございます。現在工事を進めさせていただいておりますN様邸。 基礎工事を無事に終え、いよいよ現場は「上棟(棟上げ)」の節目を迎えます。 柱が立ち上がり、家の骨組みが一気に立ち上がるこの瞬間は、いつ立ち会っても胸が高鳴る特別な時間です。 そして、この上棟直後の時期にしかできない、家づくりにおいて皆様…続きを読む

栃木県で住宅をご検討の皆様へ!令和8(2026)年度とちぎ材の家づくり支援事業(新築)【第3期募集】8月24日~10月16日が開始となります!

https://www.pref.tochigi.lg.jp/d07/work/ringyou/kensanzai/r8shintiku.html 皆様こんにちは、栃木県大田原市のNASUホームの金井です。いつもこちらのブログをお読みいただき ありがとうございます。栃木県北地方で住宅をご検討の皆様に家づくりのご参考となる情報を発信しております。 来週8月24日(月)より県産木材使用の補助金制度の第…続きを読む

水害に強い家づくりは「基礎と敷地の高さ設計」で決まる

皆さんこんにちは NASUホームの金井です。近年、気候変動に伴う局地的な集中豪雨が増加しています。先日も千葉県で線状降水帯による甚大な被害が発生しました。被害に遭われた皆様には、心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧と平穏な日々の回復を心よりお祈り申し上げます。 水害対策は「床上浸水を防ぐこと」に目が向きがちですが、建物の耐久性と住まい手の健康を長期的に守る上で着目すべきは「基礎内部へ…続きを読む

「10年で5度の震度7」から何を学ぶか?栃木で家族を守り抜く許容応力度計算による「耐震等級3+evoltz」という選択

皆さんおはようございます。栃木県大田原市のNASUホームの金井です。 本日も家づくりに関する情報をお話させていただきます。先日も熊本で震度7の地震があり多くの方が被害に遭われました。地震大国の日本の家づくりにおいて、最も優先すべきは「大地震が何度来ても、家族がその家で暮らし続けられること」との思いが日に日に強くなっております。 過去10年の日本の地震記録を振り返ると、熊本で3回(2016年,202…続きを読む