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栃木県の住宅着工数推移から考える

皆さん、こんにちはNASUホームの金井です。いつもこのblogをお読みいただきありがとうございます!

今回は栃木県の住宅の着工棟数についてのお話しをさせていただきます。

栃木県のホームページで、県内の各市町村の毎月の住宅着工数データを確認する事が出来ます。私も情報を得るため毎月確認しております。本日のお話はあくまで私の個人的な推察になりますので、間違っていましたら申し訳ございません。 県内の多くの市町村の住宅の着工数が減少している中、宇都宮市、小山市が微増、那須塩原市が全体的に対前年比70%くらいなのです85%と割と減少幅が少ないです。私が以前お世話になっていた会社では、首都圏から小山市に土地を購入して移住を希望されるお客様のお世話を何回かさせていただきました。小山市は駅より徒歩20分くらいの場所であれば、1000万以内の土地情報が何件も出てきます。宇都宮では徒歩圏内で土地を探すのは難しいですがLRTのおかげで、土地の選択範囲が広くなった。那須塩原市は駅周辺に区画整理地があり、宇都宮ほど地価が高くない。上記から考えると

※地元のお客様の住宅着工数は減少している

※首都圏から新幹線の停車駅周辺で土地を探すお客様が増えた(首都圏で戸建て購入が現実的な価格ではない)

※地元のお客様は前年比約70%くらいで同じように推移し、移住のお客様が県内の住宅着工を後押ししてくださっていると推察します。

那須塩原市では下記の移住支援の他

https://www.city.nasushiobara.tochigi.jp/soshikikarasagasu/kikakuseisakuka/citypromotion/3/1/5359.html

新幹線通勤の補助金もあります。なんとびっくり!

https://www.city.nasushiobara.tochigi.jp/soshikikarasagasu/kikakuseisakuka/citypromotion/3/1/5602.html

那須塩原市への移住のご相談お待ちしております。ご相談は下記から

中古住宅+リノベの成否は「基礎」で決まる。2000年以前の物件を購入する前に知っておきたい中古住宅のポイント

皆さん、こんにちはNASUホームの金井です。コロナ以降物価(資材)高騰で住宅価格の変動が止まらず、我々も皆様へのご提案に苦労しております。ローン金利も30年ぶりの高水準との事で住宅購入を検討している皆様におかれましては、手頃な中古住宅を購入してリフォーム(リノベーション)を考えていらっしゃる方も多いと思います。私もポスティング等で町を歩いておりますと、売り物件看板に出くわします。外観がきれいに塗装してありパッと見いい感じの物件。値段も手ごろ!なびくお気持ち良く分かります。 ひとつ皆様に検討にあたってのポイントをお話させていただきます。2000年6月1日以降に確認申請を通した物件か5月31日までに申請を通した物件では大きな差があります。それはなぜかといいますと法律の改正で住宅の安全基準が強化された年だからです。

①地盤調査の原則義務化

②基礎の設計・仕様の明示、基礎の寸法、鉄筋の配置、アンカーボルトの仕様が詳細に規定された

③耐力壁の配置バランスや基礎と柱を固定する金物の規定が強化されました

※1999年に次世代省エネ基準により断熱性能は強化されております。

購入後に間取りの変更、耐震補強等を検討した場合に思わぬ出費がかさんで、これなら新築で建てた方がよかったなんてことになりかねません。

不動産屋さんは不動産売買のプロであって建築の知識を有している方は少ないと思われます。インスペクション(有資格者の物件調査)はぜひ依頼してください。私共NASUホーム(那須土木)では宅建業も営んでおりますのでワンストップでのご相談可能です。相談相手に困った時は下記までどうぞ

住宅設備の耐用年数は?

みなさんこんにちは NASUホームの金井です。いつもこのblogをお読み頂き、ありがとうございます。

本日はふと思った事を記事にさせていただきます。注文住宅のお仕事を長くさせていただいておりますが今も昔もキッチン、ユニットバス、洗面台(最近は造作洗面台が多いです)に思い入れを持つお客様が多いなと感じております。たのしく料理したい、羽をのばしてお風呂でゆっくりしたい!ホテルのような洗面台にあこがれます!等々さまざまなご要望を伺います。もちろんお客様のご要望が最優先ですが、意見を求められた場合は「私はリフォーム営業、施工管理の経験もありますが設備は20年くらいで交換される方が多いので、もし自分の住まいを建て替えるならば設備はそこそこの予算で抑えて、窓、断熱の性能をアップさせます。構造のグレードアップは後々だと大変です。」とお話しするようにしてます。設備の交換工事はさほど難しくありませんが後々断熱改修や窓交換(内窓取付ならさほど難易度は高くありません)は結構大変です。世情の混乱が今後もしばらく続けば住宅価格の上昇は避けられないと思います。20-30年後にリフォームで性能向上の改修を検討するより窓、断熱の性能アップは新築時をおすすめします。ちなみにキッチンの法定耐用年数は15年との事です。ちなみに自宅のキキッチンは某メーカーですが17年で面材がはがれてきました。食洗機は8年目で故障→修理→故障→交換(5年目)です。

https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/pdf/2100_01.pdf

増えてます。コンパクトで高性能な平屋のご提案

皆さま、おはようございます。NASUホームの金井です。いつもこのブログをお読み頂きありがとうございます。 

最近思うことですが、ここ2,3年特にコンパクトで高性能な平屋の平屋のお住まいを検討されるお客様が増えたと実感しております。栃木県内は首都圏ほどの地価が高くなく、分譲地も50坪以上の場合が多いので、お客様も20-30代のお若いご家族、マンションから住み替えの単身のお客様、60代のご夫婦のお立て替え等様々ですが、携わったお客様の6-7割を平屋でご提案している感覚です。

二階建てに比べ建築費の割合の中で多くを占めるコンクリート基礎の面積が増えるため、建築費は若干割高になりますが、住宅は何十年のスパンで考える必要があります。長い年月では当然体力の衰えで階段の昇降も億劫になったりします。空調計画から考えても平屋は当社のご提案する床下エアコンにぴったりです。次回以降当社の床下エアコン、床下換気についてお話させて頂きます。

「窓」は最大の暖房器具?那須地方の冬を味方につけるNASUホームのパッシブ設計術

皆様こんにちは。NASUホームの金井です。 「冬でも暖かい家」と聞くと、高性能な断熱材や強力な暖房設備を思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし、実はそれ以上に大切な「天然の暖房」があります。

それが、**「太陽の光」**です。

太陽エネルギーを上手に取り込み、家全体を温める設計手法を**「パッシブ設計」**と呼びます。自然光の重要性についてお話しします。

1. 冬の太陽は「タダ」のエネルギー

那須エリアの冬は冷え込みますが、実は日照時間は比較的恵まれています。

  • 南面の大きな窓:冬の低い太陽光を部屋の奥まで招き入れ、床や壁を直接温めます。
  • 蓄熱の魔法:取り込んだ熱を逃がさないのが、先日お話しした「アイシネン断熱」の役割。日中に貯めた熱で、夜の暖房費を劇的に抑えることが可能です。

2. 夏の太陽は「敵」になる?

パッシブ設計の難しいところは、冬に欲しい光が、夏には「過酷な熱」に変わることです。

  • 軒(のき)の出を計算する:夏の高い太陽光は遮り、冬の低い光だけを通す。この絶妙な「軒の深さ」を算出するのが、私たち住宅会社の仕事です。

※デザイン等の関係で軒の出が足りない場合はシェード等をうまく活用します。

  • 光の「質」を見極める:単に窓を大きくするのではなく、隣家の影や庭の木々、そして昨日お話しした「近隣環境」を考慮して、配置を決めます。プランのご要望は下記まで!

「今後のイベント開催予定」をまとめました。大田原市・那須塩原市・矢板市・那須町の注文住宅・リノベーション・一般建築・新築・リフォーム

皆様 こんにちは。

NASUホームブログ担当の田代です。

この画像は、那須土木敷地内の沈丁花です。

本日現在、7~8分咲きというところでしょうか。

この沈丁花は、ちょうど快適屋の真横、歩道に面した場所で静かに春の訪れを私たちに教えてくれています。

優しい香りでも、その存在を感じることができますよ。

大田原市中央町辺りにお出掛けの際は、ぜひご覧になってください。

さて、少しづつ告知申し上げております、「今後のイベント開催」について一覧にしました。

4月4日の第6回は現在、10:30の回のご案内が可能です(ワークショップの各開始時間:①9:00・②10:30・③13:00・④14:30)

手作り、楽しいですよ~リピートする方が多数いらっしゃっています。

お気軽にお問合せください ♪

お陰様で「第5回木工ワークショップ」ご好評をいただきました♪大田原市・那須塩原市・矢板市・那須町の注文住宅・リノベーション・一般建築・新築・リフォーム

皆様 こんにちは。

NASUホームブログ担当の田代です。

「第5回木工ワークショップ」は3月8日(日曜日)の開催でした。

そして、以下が次回以降、現在決定しているイベントのお知らせです。

次回からの開始時間と終了時間を変更いたしました(1台あたりの作成所要時間も1.5時間に変更)

工具類の扱いに不慣れな方でもご参加いただけます(スタッフが完成までサポートいたします)

お気軽にお問合せください。

「第5回木工ワークショップ」の開催は明日8日です!大田原市・那須塩原市・矢板市・那須町の注文住宅・リノベーション・一般建築・新築・リフォーム

皆様 こんにちは。

NASUホームブログ担当の田代です。

さて、「第5回木工ワークショップ」の開催はいよいよ明日です!

今回のイベント、午前に2名様2組と午後は1名様1組のご予約を承っております。

通常午前、午後共に2組(それぞれ1名様)の開催内容なのですが、今回はご家族やご友人同士の同時制作のご希望が重なりまして、急遽支援スタッフを増員して対応させていただくことにいたしました。

前回のレコードラックも2名様の同時開催でしたが、お子様も加わって笑い声の絶えない時間になりました(私達も楽しかったです!)

このようにお客様のご要望にお応えするため、本イベントは事前のご予約をお願いしております。

キットの寸法変更、新たなキット(製品)の作成相談、イベント別日での開催相談など、お客様のご要望に沿う形での開催を調整しています。

どうぞお気軽に、お申し付けくださいませね。

皆様も、「楽しい手作り体験」に一歩踏み出してみませんか?ご連絡を、お待ちしています ♪

「第4回木工ワークショップ」の模様をご覧ください。大田原市・那須塩原市・矢板市・那須町の注文住宅・リノベーション・一般建築・新築・リフォーム

皆様 こんにちは。

NASUホームブログ担当の田代です。

今回は、先週末に開催いたしました「第4回木工ワークショップ」の様子をご覧いただきます。

この日は強風に、夜間からの雪予報のためか、気温が殊更低い日でした。

そのため、外ではなく室内に作業スペースを設けました。

レコードラックのお客様方は、レコードの収集がご趣味(お子様も含めて)。遥か昔のアーティスト談義に花が咲きました 🌷

そして、第5回木工ワークショップの開催日は以下の通りです。

皆様、ご一緒に手作りを楽しみませんか 👆

「第4回木工ワークショップ」の開催は、7日土曜日です♪大田原市・那須塩原市・矢板市・那須町の注文住宅・リノベーション・一般建築・新築・リフォーム

皆様 こんにちは。

NASUホームブログ担当の田代です。

前回告知申し上げました通り、「第4回木工ワークショップ」の開催はいよいよ今週末です。

今回の制作物は、「テーブル」と「レコードラック」(前回ご参加くださったお客様のご希望で、担当が試作を重ねてキットを作り上げました)

それぞれ、キットの組み上げに要するお時間は1時間ほどです。

本日現在、14時の回のみですが空きがございます。ご興味のある方、手作りがお好きな方、お気軽にご連絡ください (^^♪

第4回木工ワークショップ

開催日時:2026年2月7日 10:00~15:00

手作り内容:八溝檜材の「ベンチ」、「デッキ(基本形は1m四方・サイズ変更承ります)」、「テーブル」

サイズ:ベンチ(W100cm×D53cm×H90cm)テーブル(天板120cm×60cm H70cm)

デッキ(W/D100cm×H27cm)

参加費用:上記3点はいずれも1台・¥5,000

*全てキットでのご提供。制作時はスタッフが全面的にサポートいたします*

なお、今回初めての試み「レコードラック」につきましては、事前のご予約が必要です(イベント10日程度前)

参加費用:¥12,000

そしてさらに、「第5回木工ワークショップ」の開催が決定いたしました!

小学生や中学生のお子様と、親子でご参加くださる方がとても多いです。

一つの作品を親子で力を合わせて作り上げる体験、貴重ですよね。皆様、お気軽にお問合せくださいね。

ご参加、お待ちしております!