皆さんおはようございます。NASUホームの金井です。いつもこちらのblogをお読みくださり誠にありがとうございます。
今回は以前こちらのblogでお話させていただいた住宅ローンの2つの金利方式 (変動金利)と(固定金利)についてもう少し深く掘り下げてみたいと思います。
住宅建築、住宅購入をご検討の皆様に置かれましては、最近の金利上昇傾向からどちらにするか非常にお悩みの事と思います。
まずこの変動金利と固定金利はそもそも基準となるレートが違います。
①変動金利の指標となる金利: 銀行が優良企業に短期で貸し出す際の最優遇貸出金利である短期プライムレート(短プラ)を基準にして決定されます。
②固定金利の指標となる金利:10年物国債の利回り(長期金利)を基準(指標)として決定されます。
ちなみに本日2026年5月28日(木)の現在9:00の基準金利は
①短期プライムレート 2.125%
②10年物国債の利回り 2.6%
上記から各金融機関独自の金利の割引をして毎月の金利を発表しております。
日本銀行のホームページで2001年以降の統計を発表しております。
短期プライムレートは10年物国債の金利より低いのでどの金融機関でも変動金利のほうが固定金利よりも安く
発表されます。下記に日本銀行ホームページのリンクを貼らせて頂きます。
https://www.boj.or.jp/statistics/dl/loan/prime/prime.htm
賢者は歴史に学びます。 ローン選択の参考にしていただければ幸いです。ご相談は下記よりお待ちしております


