こんにちは、NASUホームの金井です。
人生100年時代と言われる今、これからの住まいと暮らしについて「どう備えるか」は、私たちにとって最も大切なテーマの一つです。
近代日本の先駆者・福沢諭吉は「独立自尊」、すなわち「自らの足で立ち、自らを尊重して生きる」ことの大切さを説きました。この精神は、住まいづくりにも通じます。
今回は、栃木県内でも注目が高まっている、60歳からの住宅ローン「リ・バース60」について、その本質を深掘りしてご紹介します。
「リ・バース60」とは何か?
一言で言えば、「利息だけを支払い、元金は亡くなった後に家を売却して清算する」という仕組みです。
「子どもに借金を残したくない」「家を手放したくない」という想いに寄り添い、栃木県内でも年々、相談件数が増えています。特に、住宅の建て替えや、より快適な住環境へのリフォームに活用される方が多いのが特徴です。
審査を知る
多くの方が気にされるのが「審査に通るかどうか」です。ここで重要なポイントを3つに絞ってお伝えします。
- 「家」の価値を活かす(担保評価) リ・バース60は、将来の給与ではなく、今の「家の価値」を評価します。栃木県内の土地の評価額に対し、50〜60%が融資の目安となります。
- 「ゆとり」ある返済(返済負担率) 利息のみの支払いとはいえ、年金収入に対して無理のない計画かどうかが厳格に見られます。私たちは、単にローンを通すだけでなく、お客様の10年、20年先を共に考えます。
- 「家族」との対話(相続人の同意) 「ノンリコース型」を選べば、もし売却額が借入を下回っても、相続人が不足分を払う必要はありません。この安心感を家族で共有することが、円満な住み替えの第一歩です。
NASUホームが大切にしていること
私たちは、単に家を建てるだけではなく、お客様がその家で「どう幸せに、自立して暮らせるか」を大切にしています。
例えば、リ・バース60を活用して、今の住まいを「高断熱・高耐震」な住まいへとアップデートする。それは、将来の光熱費や医療費を抑えるための、最も賢い「自分への投資」と言えるかもしれません。
「自分たちの代で、この家をどう活かしきるか」 「独立自尊」の精神で、これからの人生をより自由で豊かなものにするために。
那須地域の風土を知り尽くしたNASUホームが、資金計画から理想の家づくりまで、親身になってお手伝いさせていただきます。
リ・バース60を活用したリフォームや建て替えにご興味のある方は、ぜひお気軽に私、金井までご相談ください。


