皆さんおはようございます!栃木県大田原の住宅会社NASUホームの金井です。こちのblogにお立ちより頂き
ありがとうございます。栃木県の北エリア(さくら市、矢板市、大田原市、那須烏山市、那須塩原市、那須町)で
住宅をご検討の皆様に参考にしていただける情報を発信しております。
本日は少し前にパナソニックから発表がありました排気式電気衣類乾燥機ソレイルについてお話させていただきます。

https://appliance-biz.jpn.panasonic.com/dryer/products/nh-en12a1.html
住宅設計界の重鎮 松尾先生がメーカーに以前から働きかけやっと製品として日の目を見ることになったそうです。
現在まで乾燥機といえばリンナイの乾太君の独壇場でございました。
ここ2,3年で多くのお客様のお住まいに設置させていただき、かつ非常に満足度が高い製品です。 栃木県は都市ガスのエリアが限定されておりますので、プロパンガスでのご提案も多く、乾太君の導入にあたっては、プロパンガスのランニングコストがお客様の家計に重くのしかかるという側面もございました。そこで、今回登場したパナソニックの「ソレイル」です。この製品がなぜ今、私たちが注目すべき「次の一手」なのか。その理由をお話させていただきます。
「ソレイル」が拓く、次世代の家づくり
まず、この製品を語る上で欠かせないのが、これまでの常識を覆す設計思想です。
- ヒートポンプ式ではないという選択 一般的な衣類乾燥機はヒートポンプ式が多い中、ソレイルはあえて排気式を採用しました。これにより、乾燥能力の低下を抑え、安定した仕上がりを長期間維持できます。機械的な複雑さを排除し、本質的な「乾かす」性能を突き詰めた結果と言えます。
- 200V電源が導くパワー 本機を最大限に活かすためには、単相200Vの専用コンセントが必要です。これは一見ハードルに感じるかもしれませんが、住宅会社としての視点では「将来を見据えたインフラ整備」そのものです。確かな電圧が、家事の時間を短縮するパワーを生み出します。
- 太陽光発電との完璧な連携 ソレイルの導入には、太陽光発電システムの搭載が不可欠です。電気を「買う」のではなく、屋根の上で「創る」エネルギーで衣類を乾かす。これは、光熱費を極限まで抑えたいと願う皆様にとって、最強の省エネとなります。
なぜ、今NASUホームがこれを提案するのか
私たちNASUホームは、単に箱としての住宅を提供する会社ではありません。
予算が限られているからこそ、知恵を絞り、流行りの設備をただ並べるのではなく「本当に長く愛せるもの」を選び抜く。このソレイルは、プロの目から見ても「選ぶ価値のある、数少ない製品」の一つです。
「妥協のない家づくり」を大田原から実現するために。 皆様のライフスタイルに合わせた最適な熱源と乾燥システムについて、具体的なシミュレーションを交えてお話しさせていただきます。
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