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那須塩原市

寒さの厳しい地域で大切な凍結深度とは?

皆さん、おはようございます。NASUホームの金井です。いつもこのblogをお読みいただき本当にありがとうございます。 これから暑くなって参りますが、今から建築が始まるお住まいの完成は冬場に差し掛かります。これから暑くなる時期にどうかなと思いましたが、今年もアッという間に厳しい冬がやって参ります。本日は私たちNASUホームがメインの施工エリアとさせていただいております栃木県北地域の住宅設計において重要となる凍結深度についてお話させて頂きます。

「凍結深度(とうけつしんど)」とは、寒冷地において、冬の間に地表面から下の地盤が凍結する深さのことです。土中の水分が凍ると約9%体積が膨張し増え、その力で地面が盛り上がる事象を引き起こすため、建物の基礎や水道管の設計において非常に重要な数値となります。

具体的な凍結深度や建築時の目安となる垂直積雪量の基準は以下の通りです。

地域・市町村 凍結深度の目安垂直積雪量
宇都宮市・小山市法定制限なし(一般的に30cm〜40cm)30〜34cm
大田原市60cm以上(配管埋設基準など)30〜40cm
那須塩原市法定制限なし(立地・標高による実況に応じた設計)40〜100cm(地域・標高による)
那須町40〜60cm前後(標高による)40〜70cm(湯本地域は70cm)
日光市(山間部・高地)120cm〜250cm(地区による)40〜250cm(地域・標高による)

この凍結深度が足りないと住宅にどのような影響があるかと申しますと、

  • 基礎のひび割れ・破損: 凍結深度が浅すぎると、凍った土に基礎が下から押し上げられ、コンクリートに亀裂が入る可能性があります。
  • 家屋の傾き: 地盤が不均一に持ち上がり、春になって氷が溶ける際に不均等に沈下するため、建物全体が歪む可能性があります。
  • 給水・排水管の破裂: 地中に埋められた水道管が凍結すると、膨張によって破裂し、水漏れや断水を引き起こす可能性があります。
  • 外構、アプローチが隆起する: コンクリートブロックやタイル張りの階段なども持ち上げられ、ひび割れや段差が生じる可能性があります。

住宅建築には様々な法令、各地方の条例等を確認、クリアして初めて建築の許可が下ります。15年以上前になりますが、お施主様の駐車場の土間コンクリートが冬場の凍土で持ち上げられ、補修をさせていただいた苦い経験があります。凍結深度の決まりがない地域でしたが、凍土の怖さは身に染みております。NASUホームは初回プランから建築を熟知した1級建築士が対応させていただいております。ご相談、プランは無料でさせていただいております。

ご相談、お問い合わせは下記よりお待ちしております。

NASUホームの標準『許容応力度計算』と『木材の含水率』の密接な関係とは?

皆さんおはようございます。NASUホームの金井です。いつもこちらのblogをお読み頂きありがとうございます。NASUホームのある栃木県大田原市は本日、昨日の雨、風が嘘のようにさほど暑くもなく快適な気候です。

これから梅雨時になり、湿度の多い不快な季節となりますが、住宅の構造材に使用される木材にとっても湿度は大敵です。今日は、構造の安全性を高める「許容応力度計算(構造計算)」と、その計算の前提条件として極めて重要な「木材の含水率(がんすいりつ)」の重要な関係についてお話させていただきます。

1. なぜ「許容応力度計算」に木材の水分が関係するのか?

簡易的な構造掲載「壁量計算」では、木材の一本一本が持つ本来の強度はそこまで厳密に計算されません。しかし、NASUホームは「全棟許容応力度計算」を標準としています。

許容応力度計算とは、地震や台風の時に「どの部材に、どれだけの力がかかるか」を詳細に数値化するものです。

  • 木材は水分量で強度が変わる木は、乾燥すればするほど細胞が引き締まり、強度が上がります。逆に、水分を多く含んだ(乾燥していない)木材は、重く、そして脆(もろ)くなります。
  • 正確な「数値」の前提条件どれだけ精密に構造計算を行っても、実際に使う木材が水分を多く含んでいれば、計算通りの強度は発揮されません。つまり、木材の含水率が明確に管理されていることが、許容応力度計算の前提条件なのです。

2. 知っておくべき「含水率」の基準数値

家を建てた後に、柱や梁が大きく変形したり、隙間が空いたりするトラブルの原因の多くは「木材の乾燥不足」です。

木材の強度が安定し、建築後に狂いが出ない目安となる数値が「含水率15%〜20%以下」です。

木材の種類理想的な含水率特徴とメリット
KD材(人工乾燥材)15%〜20%以下機械でしっかり乾燥させた材。狂いが少なく、許容応力度計算の数値通りの強度を発揮します。
グリーン材(未乾燥材)30%以上乾燥させていないため安価ですが、施工後に乾燥して縮み、家全体の歪みや構造計算の狂いを生むリスクがあります。

私たちは根拠(エビデンス)を持った家づくりを行うため、構造計算の段階からこの含水率をクリアした自社製材した高品質な八溝杉、八溝ひのきの使用を前提としています。

3. 見えない場所こそ大切に

デザインや間取りのセンスが良いのは、プロとして当然のことです。しかし、良い住まいとは、「年月が経っても、その安全性が全く変わらないこと」ではないでしょうか。

安価な建材で表面だけを繕った家は、時間の経過とともに乾燥収縮を起こし、歪みを生じさせます。私たちは、目に見えない「構造こそ大切だと確信しております。

【NASUホームの製材所(やっぱり木が好き館)をご覧になりませんか?】

木材の製材から乾燥工程まで丁寧にご説明しながらご案内いたします。かなり以前にこちらのblogで紹介させていただいた案内を再掲させていただきます。

https://nasuhome.jp/wordpress/%E5%A4%A7%E7%94%B0%E5%8E%9F%E5%B8%82%E3%81%AE%E6%B3%A8%E6%96%87%E4%BD%8F%E5%AE%85%E3%83%BB%E6%96%B0%E7%AF%89%E3%80%80%E8%A3%BD%E6%9D%90%E5%B7%A5%E5%A0%B4%E3%83%BB%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%B1%E3%82%8A/

皆様のご予約心よりお待ちしております。ご予約は下記からお願い致します!

NASUホームご予約制住まいの無料相談会開催のご案内

皆さんこんにちはNASUホームの金井です。いつもこちらのblogをお読みいただき誠にありがとうございます。

急ではございますが今週末5月30日(土)にご予約制住まいの無料相談会を実施させていただく事となりました。

家づくりは、人生の中で最も大きなお買い物と言われます。だからこそ、「何から始めたらいいのか分からない」「予算はどれくらい必要なのだろう」と、不安や疑問を抱えられるのは当然のことです。

私たちは、ただ家という「建物」をつくる会社ではありません。 そこに住まうご家族が、これからの人生をどれだけ心豊かに、安心して過ごせるかという「これからの暮らしの豊かさ」を何よりも大切にしています。

ネットにあふれる情報を見るだけでなく、実際にプロに会い、疑問を一つひとつ解消していくことこそが、失敗しない家づくりへの一番の近道だと私たちは考えています。

今回の相談会は、以下のような方に特におすすめです。

  • 家づくりの進め方の手順を知りたい方
  • 自分たちに合った最適な資金計画を相談したい方
  • 栃木県北の気候に合わせた、本当に快適な住まいを知りたい方

当日は、皆さまの大切な時間を無駄にしないよう、完全予約制で一組一組のお話をじっくりと丁寧にお伺いいたします。

過度な営業や、強引な売り込みは一切いたしません。 「まずは話だけでも聞いてみようかな」というリラックスした気持ちで、どうぞ安心してお越しください。

皆さまの「理想の暮らし」の第一歩を、一緒に踏み出せることを心より楽しみにしております

ご予約は下記よりおまちしております!

本当に安心できる家とは?「構造塾」佐藤先生のサイトにNASUホームが掲載されてます

みなさん、こんばんは。NASUホームの金井です。

私たちが家づくりを考えるとき、ついつい目に見える「おしゃれなキッチン」や「素敵なデザイン」に意識がいってしまいますよね。もちろん、それも暮らしを彩る大切な要素です。

しかし、家というものは、大切なご家族の命と財産を守る「器」でもあります。あれもこれもと欲張る前に、まず「絶対に外してはいけない一番大切なこと」は何でしょうか。

それは、大地震が来ても大切な家族をしっかりと守り抜く「構造の強さ」です。

住宅の耐震性や構造の大切さを全国に発信されている「構造塾」の佐藤先生の公式サイトにて、NASUホームが「栃木県の24業者」の1社として掲載されております。

https://kouzou-cram.com/?ar=tochigi

皆様の家づくりのご参考となれば幸いです。NASUホームへのお問い合わせは下記よりおまちしております。

なぜNASUホームは地元の木材(八溝杉)にこだわるのか?

皆さま、こんにちは。NASUホーム住宅事業部の金井です。いつもこちらのblogをお読みいただき誠にありがとうございます。

以前のblogで何回かお話させていただきましたが、NASUホームでは自社で製材した地元の材木(八溝杉)を構造材として使用しております。なぜ地元材にこだわるのか?

私たちNASUホームは140年以上の歴史ある那須土木株式会社の住宅部門になります。地元の公共工事をたくさんさせていただいております。地域の皆様に育てていただいた企業だからこそ、住まいづくりを通じても地域のこれからの未来に貢献したいという強い想いがあります。

今回は、私たちが「八溝杉」という地元の宝にこだわる本当の理由を、少し紐解いてお話しさせてください。


なぜ「地元の木」で家を建てることが大切なのか?まずは自分たちの暮らす地域の足元をしっかりと固めること。それが結果として、そこに住む皆さまの豊かな暮らしを守る力になります。私たちが八溝杉を選ぶのには、3つの理由があります。

  • 地域の気候風土に最も適しているから  栃木の厳しい寒さや夏の暑さのなかで育った八溝杉は、この地域の空気や湿度に最初から馴染んでいます。そのため、家を建てた後も狂いが少なく、長きにわたって住まい全体の強度を保ち続けます。自然の理にかなった選択です。   
  • 地元の山を守り、循環を生み出すから 地元の木を使うことは、地元の林業を活性化させ、適切に山をお手入れすることに繋がります。手入れされた美しい山は、水害を防ぎ、豊かな自然環境を次の世代へと引き継いでいきます。公共工事を通じて地域の安全を見つめてきた私たちだからこそ、この「山の循環」の大切さを深く実感しています。
  • 無駄を削ぎ落とし、本質的な価値をお届けできるから 私たちは自社で製材を行っているため、中間的なコストや余計な輸送エネルギー(ウッドマイルズ)を最小限に抑えることができます。本当に必要な部分へまっすぐに手をかけ、確かな品質のものだけをお届けする。この「エッセンシャル(本質的)」な仕組みこそが、皆さまに安心の住まいを届ける最善の道だと信じています。

地域の皆さまと共に

家を建てるということは、単に建物を形にするだけでなく、その土地に根ざして何十年という時間を紡いでいくことです。

地域の自然の恵みで家をつくり、その家が大切なご家族の命と暮らしを守り、やがてまた地域の豊かな環境へと還っていく。皆さまが「この街で暮らせて本当によかった」と心から思えるような住まいを、私たちはこれからも愚直に、丁寧につくり続けてまいります。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。      

住まいの「独立自尊」を保つために——30年、40年先を見据えた住宅メンテナンスの本質とは

皆さんこんにちは、NASUホームの金井です。 いつも当ブログをお読みいただき、心より感謝申し上げます。

私は普段、内勤業務のほか、オーナー様へのご挨拶や敷地調査、ポスティングといった営業活動に励んでおります。日々街を歩く中で、住まいの「美しさ」と「寿命」について深く考えさせられることがあります。

1. メンテナンスが分ける「住まいの格差」

少し築年数の経過した分譲地を歩くと、同じ時期に建てられたはずなのに、一軒一軒の佇まいに大きな差があることに気づきます。

  • 放置された住まい: 外壁の劣化が進み、住まい全体の元気が失われて見える
  • 手入れされた住まい: 定期的な塗装により、新築時のような輝きと品格を保っている

2. 「家計の負担」を最小限にする知恵

住宅会社さんは10年〜15年ごとの塗装メンテナンスを推奨しております。しかし、その時期はお子様の進学など、人生で最もお金がかかるタイミングと重なりがちです。

  • 過去の課題: 100万円単位の急な出費が負担となり、メンテナンスを後回しにしてしまう
  • 現代の最適解: NASUホームでは、30年保証の超高耐久外壁「ニチハ・フュージェプレミアム」を標準採用

目先のコストだけでなく、30年という長い時間軸で「トータルコストを抑える」こと。これこそが、賢明な住まいづくりの本質であると考えます。https://www.nichiha.co.jp/products/linenap/premiumseries/index.html?id=tab2

3. 「水」という大敵から家族を守る

私は以前、メンテナンス専門の部署に4年間在籍し、多くの修繕現場を目の当たりにしてきました。

ある時、「天井に水シミがある」というご相談をいただきました。調査の結果、バルコニーの防水破断から雨水が侵入し、大切な構造材(梁)まで傷めていたのです。最終的には大規模な解体・補修工事となり、お客様にとっても大きな心痛と出費に繋がってしまいました。

住まいにとって、雨や紫外線は日々静かに襲いかかる強敵です。

  • 早期発見: 軽微なうちに処置すれば、費用も工期も最小限で済みます
  • 定期診断: 異常が出る前に、プロの目で「健康診断」を行うことが重要です

4. NASUホームの住宅診断

  • 現在の住まいの状態を正しく知ること
  • 将来のリスクを可視化すること

NASUホームでは、無料で住宅診断を実施しております。無理な営業は致しません。大切なのは、皆様が安心して長く住み続けられることです。

※断熱改修中の写真です

少しでも気になる箇所がございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。ご相談は下記より

栃木で暮らすシニアの皆様へ。わが家を活かして人生を豊かに。「リ・バース60」という選択肢

こんにちは、NASUホームの金井です。

人生100年時代と言われる今、これからの住まいと暮らしについて「どう備えるか」は、私たちにとって最も大切なテーマの一つです。

近代日本の先駆者・福沢諭吉は「独立自尊」、すなわち「自らの足で立ち、自らを尊重して生きる」ことの大切さを説きました。この精神は、住まいづくりにも通じます。

今回は、栃木県内でも注目が高まっている、60歳からの住宅ローン「リ・バース60」について、その本質を深掘りしてご紹介します。

「リ・バース60」とは何か?

一言で言えば、「利息だけを支払い、元金は亡くなった後に家を売却して清算する」という仕組みです。

「子どもに借金を残したくない」「家を手放したくない」という想いに寄り添い、栃木県内でも年々、相談件数が増えています。特に、住宅の建て替えや、より快適な住環境へのリフォームに活用される方が多いのが特徴です。

審査を知る

多くの方が気にされるのが「審査に通るかどうか」です。ここで重要なポイントを3つに絞ってお伝えします。

  1. 「家」の価値を活かす(担保評価) リ・バース60は、将来の給与ではなく、今の「家の価値」を評価します。栃木県内の土地の評価額に対し、50〜60%が融資の目安となります。
  2. 「ゆとり」ある返済(返済負担率) 利息のみの支払いとはいえ、年金収入に対して無理のない計画かどうかが厳格に見られます。私たちは、単にローンを通すだけでなく、お客様の10年、20年先を共に考えます。
  3. 「家族」との対話(相続人の同意) 「ノンリコース型」を選べば、もし売却額が借入を下回っても、相続人が不足分を払う必要はありません。この安心感を家族で共有することが、円満な住み替えの第一歩です。

NASUホームが大切にしていること

私たちは、単に家を建てるだけではなく、お客様がその家で「どう幸せに、自立して暮らせるか」を大切にしています。

例えば、リ・バース60を活用して、今の住まいを「高断熱・高耐震」な住まいへとアップデートする。それは、将来の光熱費や医療費を抑えるための、最も賢い「自分への投資」と言えるかもしれません。

「自分たちの代で、この家をどう活かしきるか」 「独立自尊」の精神で、これからの人生をより自由で豊かなものにするために。

那須地域の風土を知り尽くしたNASUホームが、資金計画から理想の家づくりまで、親身になってお手伝いさせていただきます。

リ・バース60を活用したリフォームや建て替えにご興味のある方は、ぜひお気軽に私、金井までご相談ください。

なぜNASUホームは「吹付断熱」を標準採用するのか?3つの合理的理由

皆様こんにちは、NASUホームの金井です。

家づくりにおいて「断熱材選び」は、住み心地と光熱費を左右する極めて重要な要素です。 グラスウール、セルロースファイバー、硬質ウレタンフォームなどなど……。 世の中には多くの選択肢があり、それぞれに一長一短があります。

私たちNASUホームでは、数ある素材の中から、壁・天井に吹付断熱(アイシネンA-3)、基礎断熱にフェノールフォーム(ネオマフォーム)を標準採用しています。

なぜ、私たちがこの組み合わせに行き着いたのか。 「なんとなく」ではなく、技術的な根拠に基づいた3つの理由をお伝えします。

1. 圧倒的な「気密性」の確保

断熱材の性能を語る際、カタログ上の数値(熱伝導率)以上に重要なのが**「隙間のなさ」**です。

  • 現場発泡の強み: アイシネンは現場で吹き付けると即座に100倍に発泡し、柱と断熱材の間のわずかな隙間、コンセントボックスの裏側まで隙間なく充填されます。
  • 経年変化に強い: アイシネンは「柔軟性」があるのが特徴です。木材の乾燥収縮や地震の揺れにも追従するため、長期間にわたって気密性能(C値)が劣化しにくいという、最も重視すべき特性を持っています。

2. 認定施工者による「品質の安定」

どんなに良い素材でも、施工精度が低ければ意味がありません。

  • 職人の技術力: アイシネンはメーカーの教育を受けた「認定施工店」のプロだけが施工を行います。
  • 工期の短縮: 複雑なカットが必要なボード系断熱材に比べ、施工スピードが早く、人為的なミスが入り込む余地が少ないのもメリットです。この「安定した品質を常に提供できる」体制こそが、お客様の安心につながると考えています。

3. 長期的なコストパフォーマンス(投資対効果)

私たちは、初期費用だけでなく「住み始めてからのコスト」を重視しています。

  • 光熱費の削減: 高い気密・断熱性能は、冬の那須エリアの厳しい寒さでもエアコン効率を最大化します。
  • 壁内結露の防止: アイシネンA-3は吸水性が極めて低く、構造材を腐らせる「壁内結露」のリスクを大幅に低減します。家という資産を長持ちさせるための、賢い投資と考えております。

【プラスアルファのこだわり】基礎断熱へのネオマフォーム採用

さらにNASUホームでは、基礎部分に最高レベルの断熱性能を誇る**「ネオマフォーム」**を採用しています。 床下を室内と同じ環境に保つ「基礎断熱」とすることで、冬場の足元の冷え込みを解消し、配管の凍結防止にも寄与します。

最後に

断熱材選びに「正解」はありませんが、那須の風土を知り、構造の寿命を考える私たちが導き出した答えが、この**「アイシネン×ネオマフォーム」**です。

「数値だけでなく、実際の住み心地はどうなの?」 「自分のライフスタイルにはどの断熱が良い?」 そんな疑問をお持ちの方は、ぜひお気軽に下記よりご相談ください。