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【構造見学会レポート】完成してからでは見えない「家づくりの真実」と、アイシネン断熱がもたらす快適の根拠

皆さんおはようございます。栃木県大田原市のNASUホームの金井です。那須町で先日開催いたしました構造見学会には、多くのお客様にご来場いただき誠にありがとうございました。心より感謝申し上げます。家づくりをご検討される中で、「本当にこの会社に任せて大丈夫だろうか」「何十年先も安心して暮らせる家とは何なのだろうか」と、表面的なデザインだけでなく、本質的な価値を見極めたいと願う方は少なくありません

今回の見学会では、私たちが最も大切にしている「構造」と「断熱」の秘密を包み隠さず公開いたしました。完成してからでは隠れてしまう部分にこそ、その住宅の寿命や住み心地のすべてが宿っています。

なぜ「構造見学会」が家づくりの成否を分けるのか?

家づくりの本質を見極めるためには、完成した姿だけを見るのではなく、骨組みの段階を確認することが極めて重要です。私たちが提供する住まいの品質は、以下の要素によって支えられています。

  • 隠れてしまう部分に宿る施工品質
    • 完成見学会では見ることができない柱や梁、金物の正確な納まりをご覧いただきました。
    • 有資格者であるプロの目が現場で厳しくチェックを行っているため、施工の正確性が担保されています [
  • 日本の気候風土に最適化された在来工法
    • 伝統的な木造の良さを活かしつつ、現代の高度な耐震技術を融合させた在来工法を採用しています。
    • 許容応力度計算による構造計算や耐震等級に裏打ちされた確かな数値に基づき、大地震にも揺るぎない安全性を実現しています。

アイシネン断熱が選ばれる理由と、圧倒的な快適性の根拠

住まいの快適性を左右するのは、目に見える広さやデザイン以上に、家全体を包み込む断熱と気密の性能です。私たちは、日本の住宅業界をリードする専門家たちが警鐘を鳴らす「断熱の欠損」を徹底的に排除するため、現場発泡ウレタンである「アイシネン」を採用しています。

  • アイシネンがもたらす卓越した物性
    • 自己接着性と柔軟性: 木の経年収縮や揺れにしっかりと追従し、長期間にわたって隙間が発生しません。
    • オープンセル構造: 優れた吸音性と、壁内結露を防ぐ透湿性を兼ね備えています。
  • 数値化できる確かなメリット
    • 高い気密・断熱性能により、冷暖房効率が飛躍的に向上し、毎月の光熱費という数値に違いが表れます。
    • 夏は涼しく、冬は家中が均一な温かさに包まれるため、家族の健康を守る確かな基盤となります

https://www.icynene.co.jp/bf.html

家づくりにおいて、初期の建築コストだけに目を奪われるのではなく、「その金額に対してどのような価値が持続するのか」を見極めることが、後悔しないための最大の近道です。ご自身のライフスタイルやこだわりを大切にされるお客様だからこそ、表面の価格ではなく、人生の土台となる住まいの本質に目を向けていただきたいと考えております

今回の見学会にお越しいただけなかった方や、さらに詳しく構造や断熱のデータをご覧になりたい方のために、個別のご相談会や非公開の資料をご用意しております。知恵と工夫を凝らした私たちの家づくりについて、ぜひお気軽にお問い合わせください。お問い合わせは下記よりお待ちしております!

インスタグラムで現場のご紹介 施工事例等随UPしております ぜひフォローお願いします

https://www.instagram.com/nasuhome.renovation/

今週末のNASUホーム9月5日(土)、6日(日)構造と断熱見学会、まだ空き枠あります!

NASUホームの金井です。いつもこちらのブログをご覧いただきありがとうございます!

今日はちょっと、営業担当として正直なお話をさせてください。

9月5日(土)・6日(日)に開催する「構造・断熱見学会」ですが…… 絶賛予約受付中といいつつ、まだ枠に余裕がございます!

「おしゃれなリビングが見られる完成見学会」は大人気なのに、「柱と断熱材だけの骨組み見学会」になると、とたんに皆さんの足がピタッと止まってしまうこの現象……(泣)。

確かに、華やかな壁紙もなければ、最新のピカピカなアイランドキッチンもありません。現場にあるのは、無骨な木と、銀色の金物と、びっしり詰まった断熱材だけ。地味です。映えません。

でも、家づくりで一番お金をかけるべき「心臓部」は、間違いなくココです!

地味だけど、見ておかないと後悔する理由

  • 完成したら一生見られない「壁の裏側」 住んでから「うちって地震大丈夫かな?」「なんでこんなに冬寒いの?」と思っても、壁を壊して確認するわけにはいきません。確かめるなら、まさに今しかありません。
  • もちろん売り込みゼロ(というか、説明に夢中で忘れます) 契約を迫ったり、しつこい電話をかけたりすることはありません。純粋に「良い構造の面白さ」を一緒に面白がっていただければ十分です。

今週末の空き枠状況と概要

各回【1組様限定】で、じっくりマイペースにご見学いただけます。

  • 日程:2026年9月5日(土)            9月6日(日)
  • 時間枠
    • ①10:00~(ご予約済)           ①10:00~(ご予約済)
    • ②11:30~                 ②11:30~
    • ③13:00~ (ご予約済)           ③13:00~(ご予約済
    • ④14:30~                 ④14:30~
    • ⑤16:00~                 ⑤16:00~(ご予約済)
  • 場所:栃木県那須町(ご予約後に詳細地図をお送りします)
  • 参加費:無料

「ちょっと金井の話を聞いてやるか」「涼しい家づくりの裏側を覗いてみようかな」という軽いノリでまったく問題ありません。

今週末、現場でお待ちしております!皆様からのお問い合わせこころよりおまちしております

【お詫びと訂正】構造見学会チラシの記載について&家づくりで知っておきたい「気密と断熱」のお話

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。 NASUホームの金井です。

先日ご案内いたしました「構造見学会」の告知チラシにおいて、記載内容に誤りがございました。深くお詫び申し上げますとともに、下記の通り訂正させていただきます。

■ 記載内容の訂正とお詫び

  • 【誤】 C値 = 0.34W/㎡・K
  • 【正】 UA値 = 0.34W/㎡・K

建物の「断熱性能(外皮平均熱貫流率)」を示す数値として「UA値」と記載すべきところ、気密性能を示す「C値」と誤記して掲載しておりました。

住まいの性能を数値や根拠に基づいて正しくご検討いただいている皆様に対し、混乱を招く表記となってしまいましたことを重ねてお詫び申し上げます。

■ 「UA値」と「C値」の確かな違いについて

住まいづくりにおいて、数値の持つ意味を正しくご理解いただくことは非常に大切です。改めてこの2つの指標について整理してお伝えいたします。

  • UA値(外皮平均熱貫流率):【断熱の性能】
    • 建物全体から「熱がどれくらい逃げやすいか」を計算した数値です。
    • 数値が小さいほど熱が逃げにくく、冬あたたかく夏すずしい、冷暖房効率の高い住まいになります。
  • C値(相当隙間面積):【気密の性能】
    • 家全体に「どれくらいの隙間があるか」を現場測定した数値です。
    • こちらも数値が小さいほど隙間が少なく、計画通りの換気や断熱性能をしっかり発揮させるための必須条件となります。

今回の見学会でご確認いただけるお住まいは、計算上の「UA値(断熱性能)」はもちろんのこと、現場での丁寧な施工によって担保される「C値(気密性能)」の両方に強いこだわりを持って施工しております。

■ 完成してからでは見られない「本物の現場」へ

図面や計算書の上でどんなに優れた数値を並べても、実際の現場で確実な施工がなされていなければ、その価値を100%発揮することはできません。

  • 断熱材が隙間なく正しく施工されているか
  • 構造を支える木組みや金物がどのように緊結されているか
  • 見えなくなる壁の内部に、どんな工夫と品質管理が詰まっているか

構造見学会は、完成後には壁の奥に隠れてしまう「住まいの本質」を、ご自身の目で確かめていただける最も大切な機会です。

住まいを単なる価格や見た目だけでなく、「確かな根拠と品質」で選びたいとお考えの方は、ぜひこの機会に足をお運びください。構造や性能の疑問にわかりやすく正直にお答えいたします。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

【構造見学会 開催概要】

  • 日時:9月5日(土)・6日(日) 10:00〜17:00【ご予約制】
  • 会場:那須町(詳細はお申し込み後にお伝えいたします)
  • ご予約・お問い合わせ:[https://nasuhome.jp/contact.html

【現場進捗】那須町N様邸がまもなく上棟!完成したら絶対に見られない「構造の骨組み「気密、断熱」をご自身の目で確かめる見学会のご案内

皆様こんにちは、栃木県大田原市のNASUホームの金井です。いつもこちらのブログをお読みいただきありがとうございます。現在工事を進めさせていただいておりますN様邸。

基礎工事を無事に終え、いよいよ現場は「上棟(棟上げ)」の節目を迎えます。

柱が立ち上がり、家の骨組みが一気に立ち上がるこの瞬間は、いつ立ち会っても胸が高鳴る特別な時間です。

そして、この上棟直後の時期にしかできない、家づくりにおいて皆様に大切なご案内がございます。

■ なぜ、完成後ではなく「今」見てほしいのか?

家が完成すると、柱や梁、耐震金物、断熱材といった部材はすべて石膏ボードとクロス(壁紙)の奥に隠れてしまいます。

一度隠れてしまった構造や断熱のやり直しは、実質的に不可能です。

  • カタログに書かれた「耐震等級3」「高気密高断熱」という言葉
  • 計算書に並ぶ数値

それらが実際の現場でどのように具現化されているのか。

図面通りの金物が正しく留められ、断熱材にわずかな隙間もないか。

それを確かめられる唯一のタイミングが、この「構造躯体・断熱施工」の期間です。

■ 見学会でお確かめいただきたい「3つの見どころ」

1. 許容応力度計算に基づく「強固な骨組み」と制震技術

木造軸組工法の自由度を活かしながら、全棟で構造計算(許容応力度計算)を実施した柱・梁の配置と金物の緊結状況をご確認いただけます。

2. 那須の冬を快適に過ごす「断熱・気密の施工精度」

寒冷な県北地域において、冬暖かく夏涼しい住まいを実現するための断熱材施工。わずかな隙間も許さない丁寧な納まりを、現場の空気感とともにご体感ください。

3. 基礎から続く「ミリ単位の品質管理」

丁張から基礎配筋、コンクリート打設まで一貫してプロの目で検査を重ねてきた現場です。「見えなくなる場所にこそ嘘をつかない」職人の手仕事を包み隠さずお見せします。

■ 見学会概要・ご予約方法

「自分たちが暮らす家だからこそ、根拠のある確かな構造を知っておきたい」

「本質的な価値を見極めて、納得のいく住まいをつくりたい」

そうお考えの方に、ぜひじっくりとご覧いただきたい見学会です。

  • 開催日時:[9月5日、6日(土日)](ご予約優先)
  • 開催場所:栃木県那須町(詳細な場所はご予約時にお伝えいたします)
  • 参加組数:各時間帯 1組様限定(有資格者のスタッフが個別にご案内・ご質問にお答えします)

一生に一度の家づくり。

言葉やイメージだけでなく、ご自身の目でその「確かさ」を確かめてみませんか。

ご予約・お問い合わせは、下記のお問い合わせフォームまたはお電話よりお気軽にご連絡ください。

構造材は硬くて太ければばいいのか?木造在来工法で本当に必要な「許容応力度計算」という根拠とは

皆様おはようございます。栃木県大田原市のNASUホームの金井です。いつもこちらのブログをお読み頂きありがとうございます。4月からブログの担当をさせていただいておりますが、記事の購読数も増えており、皆様に大変感謝しております。引き続きよろしくお願い致します。

家づくりにおいて、「地震に強い家」はご家族の命を守る最も大切な条件です。 その際、「とにかく硬くて太い、強い構造材を使えば安心だ」とイメージされる方は少なくありません。

しかし、家づくりの本質を見極める上で、ただ一つ集中すべき大切な事実があります。 それは、「材料の強さ」を集めることと、「建物全体の強さ」は決してイコールではないということです。

強い木材が、強い家をつくるわけではない事実

  • 木材にはそれぞれ素晴らしい特性がありますが、一部の部材だけを極端に強くするとどうなるでしょうか。
  • 地震の力が加わった際、その力は逃げ場を失い、接合部などの弱い部分に過度な負荷が集中してしまいます。
  • 私たちが採用する在来工法において、真の強さとは「しなやかに力を逃がす建物全体のバランス」に他なりません。
  • 枝葉末節の材料選びにとらわれるのではなく、家全体の構造バランスを整えることこそが、安全への最短ルートなのです。

感覚ではなく「数値」と「根拠」で証明する

  • 昔ながらの職人の勘や経験も尊いものですが、ご家族の命をお預かりする構造設計においては、客観的な事実とデータが何より大切。
  • 最も重要なのが、科学的な根拠に基づき、安全性を数値で証明する「許容応力度計算」です。
  • 柱や梁の一つひとつにどれだけの力がかかるかを緻密に計算し、実際の暮らしで確実に機能する生きた知識として設計に落とし込みます。
  • 私たちは、建築のプロフェッショナルとして、推測ではなく事実に基づいて皆様の安全を守ります。

価格には表れない、本質的な「価値」を築く

  • 全棟において緻密な構造計算を行い、バランスを最適化するには、目には見えない手間と専門知識が必要です。
  • これは目先の価格や、華やかなデザインには表れにくい部分かもしれません。
  • しかし、表面的な魅力にとらわれず、本質的な価値を徹底的に追求することこそが、何十年というご家族の日常を守り抜く「土台」となります。

私たちNASUホームは、栃木県北の地で、確かな根拠と価値観を共有できる家づくりを真摯に続けています。 家づくりにおいて、本当に大切なものは決して多くはありません。ご家族が毎日を安心して、笑顔で過ごせること。それがすべてです。

数値に基づいた確かな構造への考え方をお聞きになりたい方は、ぜひ一度、私たちの構造見学会にいらしてください。 事実に基づく、嘘のない家づくりをご提案いたします。

ご相談、ご予約は下記よりお待ちしております!

【現場進捗】栃木県那須町N様邸基礎工事中!構造見学会開催します(NASUホーム)

皆様おはようございます!栃木県大田原市のNASUホームの金井です。こちらのブログにお立ちより頂き

ありがとうございます。こちらのブログは栃木県県北地方で住宅をご検討のみなさまに家づくりお役立ち情報

を発信しております。また公式インスタ https://www.instagram.com/nasuhome.renovation/でも

施工事例、現場進捗等発信しておりますので是非、皆様フォローよろしくお願いします!!

今回ご覧いただいている写真は、現在那須町で工事中のN様邸の基礎工事、コンクリートを流し込む前の「鋼製型枠」と「アンカーボルト」の設置状況です。

  • 正確な型枠組み: 鉄製の型枠を使用し、基礎の寸法にミリ単位の狂いが生じないよう、厳密に組み上げています。
  • 構造を繋ぐ要: 基礎と建物の土台を緊結するアンカーボルトの位置や高さは、すべて構造の計算と根拠に基づいて正確に配置されています。
  • 見えなくなる部分へのこだわり: コンクリートを打設し、家が完成してしまえば、この緻密な鉄筋やボルトの配置は隠れてしまいます。

推測やイメージではなく、現場にあるのは確かな「事実」と「数値」だけです。この見えない部分の精度が、地震や台風からご家族を守る強靭な構造のベースとなります。

2. 家づくりは「学ぶ」ことから始まる

長く安心して暮らせる住まいを手に入れるためには、価格だけで判断するのではなく、その家に込められた「価値」を知ることが不可欠です。

  • どのような根拠に基づいた構造なのか
  • 長期間の耐久性をどのように担保しているのか
  • 自分たちの理想とする暮らしを守るために、本当に必要な性能は何か

これらを正しく理解し、学ぶことが、後悔しない家づくりへの最大の防御となります。不要な飾りや過剰な設備を見極め、ご家族の命と財産を守る「構造」と「断熱」という本質に予算と情熱を注ぐこと。それが私たちの考える、正しい家づくりのあり方です。

3. 根拠のある家づくりを、NASUホームと共に

NASUホームでは、確かな知識と資格を持ったプロフェッショナルが、お客様の疑問に一つひとつ丁寧にお答えします。

「自分たちの理想の家は、どんな構造で守られるべきなのか」 「長く暮らすために、本当にこだわるべきポイントはどこか」

ご自身のこだわりを大切にしたい方、そして数値や根拠に納得して家づくりを進めたい方は、ぜひ一度、私たちの見学会へお越しください。事実に基づいた客観的な視点から、あなたにとっての「最適解」を一緒に導き出します。

家づくりという大切なプロジェクトを成功させるために、まずは一緒にお話ししてみませんか? ご見学予約は、下記のリンクからどうぞ