皆様こんにちは。NASUのホーム金井です。 家を建てる際、誰もが抱く最大の不安。それは「巨大地震が来たとき、この家は家族を守ってくれるのか?」という問いではないでしょうか。先日も東北で規模の大きい地震がありました。 NASUホームにはその問いに対する「生きた答え」があります。それは、2011年の東日本大震災を経験した、当時のモデルハウスの姿です。 1. 震度6強の揺れに耐えたモデルハウス あの時、…続きを読む
床下エアコンのメリット、デメリットとは?
みなさんこんにちは NASUホームの金井です 今週日曜日にパソコンがクラッシュしてしまい2日ほど 更新がおろそかになり申し訳ございませんでした。 本日は当社標準の床下エアコンについてのお話 を少しさせて頂きます。 床下エアコンで検索をかけると 「床下エアコンデメリット」「床下エアコン後悔」等ネガティブな言葉が上位を占めます。 実際に床下エアコンの設置状態を見ていただくとそんなに難しくないように見え…続きを読む
増えてます。コンパクトで高性能な平屋のご提案
皆さま、おはようございます。NASUホームの金井です。いつもこのブログをお読み頂きありがとうございます。 最近思うことですが、ここ2,3年特にコンパクトで高性能な平屋の平屋のお住まいを検討されるお客様が増えたと実感しております。栃木県内は首都圏ほどの地価が高くなく、分譲地も50坪以上の場合が多いので、お客様も20-30代のお若いご家族、マンションから住み替えの単身のお客様、60代のご夫婦のお立て…続きを読む
「この道、誰のもの?」 位置指定道路に潜む「見えないルール」
皆様こんにちは。NASUホームの金井です。 土地を探していると、行き止まりの道の奥にある静かな区画に出会うことがあります。「プライベート感があっていいな」と思うかもしれませんが、その道が**「位置指定道路(いちしていどうろ)」**だった場合、いくつかのチェック項目が頭に浮かびます。 「道路に見えるけれど、実は誰かの私有地」。そんな複雑な権利関係が、あなたの家づくりにどう影響するかをお話しします。 …続きを読む
「土地代以外にこんなにかかるの?」 水道引き込みの「道路の幅」という落とし穴
皆様こんにちは!NASUホームの金井です。 土地探しをしていると、周辺相場より少し安い「掘り出し物」に出会うことがあります。しかし、私はまず足元の「道路」に注目します。 一見、何の問題もない更地に見えても、実は「水道の本管が道路の反対側にある」だけで、土地取得の予算計画が大きく狂うことがあるのです。 1. 「道路の反対側」にある本管の恐怖 水道を宅内に引き込む際、道路の下を通っている「本管」から枝…続きを読む
そのプランは誰が描きましたか?「無資格者のプラン」に潜むリスクとは?
1:間取り図は「絵」ではなく「設計図」 2. なぜ「無資格者のプラン」には注意が必要なのか 3つのリスクをお話します 3. NASUホームのこだわり:資格があるからできる「責任」
「固めた家」に、なぜ「しなやかさ」が必要か?NASUホームが考える構造計算×制振ダンパーの相乗効果
皆様こんにちは。NASUホームの金井です。 先日お話しした「許容応力度計算(構造計算)」によって、私たちの家は地震の力に真っ向から立ち向かう「最強の骨組み」を手に入れます。 しかし、ここで一つの疑問が浮かびます。 「計算でこれほど頑丈に作ったのに、なぜさらに『制振ダンパー(evoltz)』が必要なのか?」 正直に申し上げれば、構造計算だけで耐震等級3を確保すれば、建築基準法上の安全性は十分に満たし…続きを読む
「ここに杭がない!」NASUホームが教える、土地購入で見逃してはいけない境界のサイン
皆様こんにちは。NASUホームの金井です。 土地を見学に行った際、皆様はどこを見ていますか?日当たりや広さも大切ですが、私たちが真っ先に探すのは、地面に打ち込まれた小さな**「境界杭(きょうかいぐい)」**です。 実は、那須・大田原エリアの古い分譲地や農地転用された土地では、「境界がはっきりしない」ケースが珍しくありません。これが、後々どれほど大きなトラブルを招くか、宅地建物取引士の視点でお話しし…続きを読む

