皆さん、こんにちはNASUホームの金井です。コロナ以降物価(資材)高騰で住宅価格の変動が止まらず、我々も皆様へのご提案に苦労しております。ローン金利も30年ぶりの高水準との事で住宅購入を検討している皆様におかれましては、手頃な中古住宅を購入してリフォーム(リノベーション)を考えていらっしゃる方も多いと思います。私もポスティング等で町を歩いておりますと、売り物件看板に出くわします。外観がきれいに塗装してありパッと見いい感じの物件。値段も手ごろ!なびくお気持ち良く分かります。 ひとつ皆様に検討にあたってのポイントをお話させていただきます。2000年6月1日以降に確認申請を通した物件か5月31日までに申請を通した物件では大きな差があります。それはなぜかといいますと法律の改正で住宅の安全基準が強化された年だからです。
①地盤調査の原則義務化
②基礎の設計・仕様の明示、基礎の寸法、鉄筋の配置、アンカーボルトの仕様が詳細に規定された
③耐力壁の配置バランスや基礎と柱を固定する金物の規定が強化されました
※1999年に次世代省エネ基準により断熱性能は強化されております。
購入後に間取りの変更、耐震補強等を検討した場合に思わぬ出費がかさんで、これなら新築で建てた方がよかったなんてことになりかねません。
不動産屋さんは不動産売買のプロであって建築の知識を有している方は少ないと思われます。インスペクション(有資格者の物件調査)はぜひ依頼してください。私共NASUホーム(那須土木)では宅建業も営んでおりますのでワンストップでのご相談可能です。相談相手に困った時は下記までどうぞ


