皆さまおはようございます。NASUホームの金井です。いつもこちらのblogをお読みいただきありがとうございます。
いま、私たち那須土木 住宅事業部では地元大田原市(黒羽)の宝である「大雄寺(だいおうじ)」の茅葺き屋根の改修工事を厳かに執り行っております。住宅事業部長の矢吹が陣頭指揮をしております。昨日6月14日には大雄寺様主催の見学会に協賛させて頂きました。



大雄寺といえば、NHK連続テレビ小説(朝ドラ)のロケ地としても広く知られ、その厳かで美しい佇まいに心を動かされた方も多いのではないでしょうか。私、金井も初めて見たときは言葉を失うくらい感動致しました。作中で感じられる「風薫る」美しい日本の原風景が、ここ大田原には今も息づいています。
一過性の流行ではなく、何百年もの時を超えて愛される美しさには、理由があります。
本物の技術こそなにより
私たちがこの歴史的建造物の改修を任せていただけているのは、単に「家を建てる」だけでなく、建築を見極める確かな技術と実績、歴史があるからです。
文化財の建物を守るためには、感覚や勘だけに頼るのではなく、技術に裏打ちされた経験がなにより大切です。
量よりも「質」を 私たちのNASUホームの住まいづくり
私たちが目指すのは、棟数を競うような効率最優先の家づくりではありません。大雄寺の茅葺き屋根のように、何世代にもわたって住む人の誇りとなり、周囲の景色をも美しくする「本物の住まい」を、一棟一棟丁寧に皆様お届けすることです。
「人と違う、価値のある住まいを手に入れたい」
そう願う目の前のお客様のために、私たちの持つすべての技術とセンスを注ぎ込みます。
金井からのひとこと 先人が遺してくれた美しい財産を、次の世代へ正しい形でつなぐこと。この地で私たちが果たすべき使命は、住宅づくりでも全く同じだと考えています。本当に価値のあるものを、妥協なく。これからも地域に根ざし、誠実に向き合ってまいります。 ご相談は下記よりおまちしております


