HOME
SITE MAP

NASUホーム

お問い合わせ

大田原市

NASUホームご予約制住まいの無料相談会開催のご案内

皆さんこんにちはNASUホームの金井です。いつもこちらのblogをお読みいただき誠にありがとうございます。

急ではございますが今週末5月30日(土)にご予約制住まいの無料相談会を実施させていただく事となりました。

家づくりは、人生の中で最も大きなお買い物と言われます。だからこそ、「何から始めたらいいのか分からない」「予算はどれくらい必要なのだろう」と、不安や疑問を抱えられるのは当然のことです。

私たちは、ただ家という「建物」をつくる会社ではありません。 そこに住まうご家族が、これからの人生をどれだけ心豊かに、安心して過ごせるかという「これからの暮らしの豊かさ」を何よりも大切にしています。

ネットにあふれる情報を見るだけでなく、実際にプロに会い、疑問を一つひとつ解消していくことこそが、失敗しない家づくりへの一番の近道だと私たちは考えています。

今回の相談会は、以下のような方に特におすすめです。

  • 家づくりの進め方の手順を知りたい方
  • 自分たちに合った最適な資金計画を相談したい方
  • 栃木県北の気候に合わせた、本当に快適な住まいを知りたい方

当日は、皆さまの大切な時間を無駄にしないよう、完全予約制で一組一組のお話をじっくりと丁寧にお伺いいたします。

過度な営業や、強引な売り込みは一切いたしません。 「まずは話だけでも聞いてみようかな」というリラックスした気持ちで、どうぞ安心してお越しください。

皆さまの「理想の暮らし」の第一歩を、一緒に踏み出せることを心より楽しみにしております

ご予約は下記よりおまちしております!

本当に安心できる家とは?「構造塾」佐藤先生のサイトにNASUホームが掲載されてます

みなさん、こんばんは。NASUホームの金井です。

私たちが家づくりを考えるとき、ついつい目に見える「おしゃれなキッチン」や「素敵なデザイン」に意識がいってしまいますよね。もちろん、それも暮らしを彩る大切な要素です。

しかし、家というものは、大切なご家族の命と財産を守る「器」でもあります。あれもこれもと欲張る前に、まず「絶対に外してはいけない一番大切なこと」は何でしょうか。

それは、大地震が来ても大切な家族をしっかりと守り抜く「構造の強さ」です。

住宅の耐震性や構造の大切さを全国に発信されている「構造塾」の佐藤先生の公式サイトにて、NASUホームが「栃木県の24業者」の1社として掲載されております。

https://kouzou-cram.com/?ar=tochigi

皆様の家づくりのご参考となれば幸いです。NASUホームへのお問い合わせは下記よりおまちしております。

NASUホームの自社製材へのこだわり (やっぱり木が好き館のご紹介)

皆さん、こんにちはNASUホームの金井です。いつもこちらのブログをお読み頂きありがとうございます。先日のブログで地元の木材に対する思い入れをお話しさせていただきました。

本日はNASUホーム(那須土木)の製材所のご案内をさせていただきます。下記にホームページのリンクを貼らせていただきます。

https://www.nasuhome.jp/woody.html

毎月開催木工ワークショップの風景です

上記のお写真はやっぱり木が好き館で毎月開催しております、木工ワークショップの風景です。自社で仕入れた原木を製材、乾燥してお客様のお住まいの構造材として使わせて頂いております。ご連絡いただければ製材、乾燥工程のご見学を承ります。構造見学会等で仕上がる前の木の柱はご覧になる機会はあると思いますが製材、乾燥の工程はなかなかご覧頂く機会はないと思います。住まいは見えなくなってしまうとことがとても大切です。NASUホームは見えないところを大事にします。お問合せは下記より

https://www.nasuhome.jp/contact.html

なぜNASUホームは地元の木材(八溝杉)にこだわるのか?

皆さま、こんにちは。NASUホーム住宅事業部の金井です。いつもこちらのblogをお読みいただき誠にありがとうございます。

以前のblogで何回かお話させていただきましたが、NASUホームでは自社で製材した地元の材木(八溝杉)を構造材として使用しております。なぜ地元材にこだわるのか?

私たちNASUホームは140年以上の歴史ある那須土木株式会社の住宅部門になります。地元の公共工事をたくさんさせていただいております。地域の皆様に育てていただいた企業だからこそ、住まいづくりを通じても地域のこれからの未来に貢献したいという強い想いがあります。

今回は、私たちが「八溝杉」という地元の宝にこだわる本当の理由を、少し紐解いてお話しさせてください。


なぜ「地元の木」で家を建てることが大切なのか?まずは自分たちの暮らす地域の足元をしっかりと固めること。それが結果として、そこに住む皆さまの豊かな暮らしを守る力になります。私たちが八溝杉を選ぶのには、3つの理由があります。

  • 地域の気候風土に最も適しているから  栃木の厳しい寒さや夏の暑さのなかで育った八溝杉は、この地域の空気や湿度に最初から馴染んでいます。そのため、家を建てた後も狂いが少なく、長きにわたって住まい全体の強度を保ち続けます。自然の理にかなった選択です。   
  • 地元の山を守り、循環を生み出すから 地元の木を使うことは、地元の林業を活性化させ、適切に山をお手入れすることに繋がります。手入れされた美しい山は、水害を防ぎ、豊かな自然環境を次の世代へと引き継いでいきます。公共工事を通じて地域の安全を見つめてきた私たちだからこそ、この「山の循環」の大切さを深く実感しています。
  • 無駄を削ぎ落とし、本質的な価値をお届けできるから 私たちは自社で製材を行っているため、中間的なコストや余計な輸送エネルギー(ウッドマイルズ)を最小限に抑えることができます。本当に必要な部分へまっすぐに手をかけ、確かな品質のものだけをお届けする。この「エッセンシャル(本質的)」な仕組みこそが、皆さまに安心の住まいを届ける最善の道だと信じています。

地域の皆さまと共に

家を建てるということは、単に建物を形にするだけでなく、その土地に根ざして何十年という時間を紡いでいくことです。

地域の自然の恵みで家をつくり、その家が大切なご家族の命と暮らしを守り、やがてまた地域の豊かな環境へと還っていく。皆さまが「この街で暮らせて本当によかった」と心から思えるような住まいを、私たちはこれからも愚直に、丁寧につくり続けてまいります。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。      

住まいの「独立自尊」を保つために——30年、40年先を見据えた住宅メンテナンスの本質とは

皆さんこんにちは、NASUホームの金井です。 いつも当ブログをお読みいただき、心より感謝申し上げます。

私は普段、内勤業務のほか、オーナー様へのご挨拶や敷地調査、ポスティングといった営業活動に励んでおります。日々街を歩く中で、住まいの「美しさ」と「寿命」について深く考えさせられることがあります。

1. メンテナンスが分ける「住まいの格差」

少し築年数の経過した分譲地を歩くと、同じ時期に建てられたはずなのに、一軒一軒の佇まいに大きな差があることに気づきます。

  • 放置された住まい: 外壁の劣化が進み、住まい全体の元気が失われて見える
  • 手入れされた住まい: 定期的な塗装により、新築時のような輝きと品格を保っている

2. 「家計の負担」を最小限にする知恵

住宅会社さんは10年〜15年ごとの塗装メンテナンスを推奨しております。しかし、その時期はお子様の進学など、人生で最もお金がかかるタイミングと重なりがちです。

  • 過去の課題: 100万円単位の急な出費が負担となり、メンテナンスを後回しにしてしまう
  • 現代の最適解: NASUホームでは、30年保証の超高耐久外壁「ニチハ・フュージェプレミアム」を標準採用

目先のコストだけでなく、30年という長い時間軸で「トータルコストを抑える」こと。これこそが、賢明な住まいづくりの本質であると考えます。https://www.nichiha.co.jp/products/linenap/premiumseries/index.html?id=tab2

3. 「水」という大敵から家族を守る

私は以前、メンテナンス専門の部署に4年間在籍し、多くの修繕現場を目の当たりにしてきました。

ある時、「天井に水シミがある」というご相談をいただきました。調査の結果、バルコニーの防水破断から雨水が侵入し、大切な構造材(梁)まで傷めていたのです。最終的には大規模な解体・補修工事となり、お客様にとっても大きな心痛と出費に繋がってしまいました。

住まいにとって、雨や紫外線は日々静かに襲いかかる強敵です。

  • 早期発見: 軽微なうちに処置すれば、費用も工期も最小限で済みます
  • 定期診断: 異常が出る前に、プロの目で「健康診断」を行うことが重要です

4. NASUホームの住宅診断

  • 現在の住まいの状態を正しく知ること
  • 将来のリスクを可視化すること

NASUホームでは、無料で住宅診断を実施しております。無理な営業は致しません。大切なのは、皆様が安心して長く住み続けられることです。

※断熱改修中の写真です

少しでも気になる箇所がございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。ご相談は下記より

栃木で暮らすシニアの皆様へ。わが家を活かして人生を豊かに。「リ・バース60」という選択肢

こんにちは、NASUホームの金井です。

人生100年時代と言われる今、これからの住まいと暮らしについて「どう備えるか」は、私たちにとって最も大切なテーマの一つです。

近代日本の先駆者・福沢諭吉は「独立自尊」、すなわち「自らの足で立ち、自らを尊重して生きる」ことの大切さを説きました。この精神は、住まいづくりにも通じます。

今回は、栃木県内でも注目が高まっている、60歳からの住宅ローン「リ・バース60」について、その本質を深掘りしてご紹介します。

「リ・バース60」とは何か?

一言で言えば、「利息だけを支払い、元金は亡くなった後に家を売却して清算する」という仕組みです。

「子どもに借金を残したくない」「家を手放したくない」という想いに寄り添い、栃木県内でも年々、相談件数が増えています。特に、住宅の建て替えや、より快適な住環境へのリフォームに活用される方が多いのが特徴です。

審査を知る

多くの方が気にされるのが「審査に通るかどうか」です。ここで重要なポイントを3つに絞ってお伝えします。

  1. 「家」の価値を活かす(担保評価) リ・バース60は、将来の給与ではなく、今の「家の価値」を評価します。栃木県内の土地の評価額に対し、50〜60%が融資の目安となります。
  2. 「ゆとり」ある返済(返済負担率) 利息のみの支払いとはいえ、年金収入に対して無理のない計画かどうかが厳格に見られます。私たちは、単にローンを通すだけでなく、お客様の10年、20年先を共に考えます。
  3. 「家族」との対話(相続人の同意) 「ノンリコース型」を選べば、もし売却額が借入を下回っても、相続人が不足分を払う必要はありません。この安心感を家族で共有することが、円満な住み替えの第一歩です。

NASUホームが大切にしていること

私たちは、単に家を建てるだけではなく、お客様がその家で「どう幸せに、自立して暮らせるか」を大切にしています。

例えば、リ・バース60を活用して、今の住まいを「高断熱・高耐震」な住まいへとアップデートする。それは、将来の光熱費や医療費を抑えるための、最も賢い「自分への投資」と言えるかもしれません。

「自分たちの代で、この家をどう活かしきるか」 「独立自尊」の精神で、これからの人生をより自由で豊かなものにするために。

那須地域の風土を知り尽くしたNASUホームが、資金計画から理想の家づくりまで、親身になってお手伝いさせていただきます。

リ・バース60を活用したリフォームや建て替えにご興味のある方は、ぜひお気軽に私、金井までご相談ください。

なぜNASUホームは「吹付断熱」を標準採用するのか?3つの合理的理由

皆様こんにちは、NASUホームの金井です。

家づくりにおいて「断熱材選び」は、住み心地と光熱費を左右する極めて重要な要素です。 グラスウール、セルロースファイバー、硬質ウレタンフォームなどなど……。 世の中には多くの選択肢があり、それぞれに一長一短があります。

私たちNASUホームでは、数ある素材の中から、壁・天井に吹付断熱(アイシネンA-3)、基礎断熱にフェノールフォーム(ネオマフォーム)を標準採用しています。

なぜ、私たちがこの組み合わせに行き着いたのか。 「なんとなく」ではなく、技術的な根拠に基づいた3つの理由をお伝えします。

1. 圧倒的な「気密性」の確保

断熱材の性能を語る際、カタログ上の数値(熱伝導率)以上に重要なのが**「隙間のなさ」**です。

  • 現場発泡の強み: アイシネンは現場で吹き付けると即座に100倍に発泡し、柱と断熱材の間のわずかな隙間、コンセントボックスの裏側まで隙間なく充填されます。
  • 経年変化に強い: アイシネンは「柔軟性」があるのが特徴です。木材の乾燥収縮や地震の揺れにも追従するため、長期間にわたって気密性能(C値)が劣化しにくいという、最も重視すべき特性を持っています。

2. 認定施工者による「品質の安定」

どんなに良い素材でも、施工精度が低ければ意味がありません。

  • 職人の技術力: アイシネンはメーカーの教育を受けた「認定施工店」のプロだけが施工を行います。
  • 工期の短縮: 複雑なカットが必要なボード系断熱材に比べ、施工スピードが早く、人為的なミスが入り込む余地が少ないのもメリットです。この「安定した品質を常に提供できる」体制こそが、お客様の安心につながると考えています。

3. 長期的なコストパフォーマンス(投資対効果)

私たちは、初期費用だけでなく「住み始めてからのコスト」を重視しています。

  • 光熱費の削減: 高い気密・断熱性能は、冬の那須エリアの厳しい寒さでもエアコン効率を最大化します。
  • 壁内結露の防止: アイシネンA-3は吸水性が極めて低く、構造材を腐らせる「壁内結露」のリスクを大幅に低減します。家という資産を長持ちさせるための、賢い投資と考えております。

【プラスアルファのこだわり】基礎断熱へのネオマフォーム採用

さらにNASUホームでは、基礎部分に最高レベルの断熱性能を誇る**「ネオマフォーム」**を採用しています。 床下を室内と同じ環境に保つ「基礎断熱」とすることで、冬場の足元の冷え込みを解消し、配管の凍結防止にも寄与します。

最後に

断熱材選びに「正解」はありませんが、那須の風土を知り、構造の寿命を考える私たちが導き出した答えが、この**「アイシネン×ネオマフォーム」**です。

「数値だけでなく、実際の住み心地はどうなの?」 「自分のライフスタイルにはどの断熱が良い?」 そんな疑問をお持ちの方は、ぜひお気軽に下記よりご相談ください。

大田原市末広の住宅完成見学会(8月20、21日)のご案内。 大田原市・那須塩原市・那須町 栃木県北の注文住宅・一般建築・新築・リノベーション

大田原市末広に完成した新築住宅。

「住まい手のライフスタイルに合わせて、間取りを自由にカスタマイズ」

今回ご紹介するお住まいのコンセプトです。

お打合せの中でお施主様自身が楽しみながら、これからの暮らしを思い描き、完成した理想的な間取り。

各居室はそれぞれの暮らし方に合った設えを、空調方式についてまで考え抜きました。

自宅でも落ち着いてお仕事ができるワークスペース

床下空調システムの風は、一年を通してカラダへの負荷が少なく、乾燥を防ぎ、衛生的な空間を実現します。

見学会詳細&物件概要詳細はこちら⇓

NASUホームの「心地良い家」をぜひ、ご体感下さい。

新型コロナウイルス感染拡大防止対策を行い、安心してご覧いただけるように、細心の注意を払いご案内いたします。

参加をご希望の方は、事前に下記までご連絡いただくか、

https://www.nasuhome.jp/contact.html

よりお申込み下さい。

開催日時:【完全事前予約制】

     令和4年 8月20日(土)、21日(日)

     9:30~16:00(雨天決行・駐車場あり)

開催場所:大田原市末広2丁目12-32(ご案内詳細はお問合せ下さい)