みなさん、こんにちは。NASUホームの金井です。いつもこちらのブログをお読みいただきありがとうございます。
家づくりを計画する際、間取りや外観デザイン、最新の住宅設備に興味が集中するするのは自然なことです。しかし、どんなに美しい住まいであっても、万が一の大地震で住み続けることができなくなってしまっては、本当の意味でご家族を守るシェルターになるとは言えません。
私たちが何よりも優先すべきことは「根拠に基づいた構造の安全性」です。
「構造塾」佐藤実先生が発信する、住まいの真実
住宅業界で構造計算の大切さを説き続けている専門家、M’s構造設計の佐藤実先生をご存じでしょうか。YouTubeや書籍などを通じて「構造塾」を主宰し、木造住宅における正しい耐震性の確保を全国に啓発されています。
日本の建築基準法が定める最低限の基準を満たすだけでは、繰り返す巨大地震に対して住まいの健全性を維持し続けるには不十分なケースがあります。大切なご家族の命と財産を損なわないためには、感覚や経験則ではなく、工学的な数値に裏打ちされた検証が不可欠です。
- 許容応力度計算の全棟実施壁量計算などの簡易的な手法にとどまらず、柱や梁、基礎の1本1本に至るまで荷重や応力を緻密に算出し、建物の安全限界を厳格に計算します
第三者が認める安心のネットワーク
佐藤先生が運営される「構造塾」公式サイト(栃木県の登録工務店)にて、NASUホームも確かな構造設計に取り組む実務者としてご紹介いただいております。
プロとして学びを止めず、確かな技術と事実をお客様へお届けすること。それが、地域に根ざす住宅会社としての責任だと考えております。
目に見える華やかさの奥にある「骨組みの強さ」について、具体的な計算書や現場の構造を確認してみませんか。図面や数値に基づいた構造のご相談は下記よりお待ちしております


