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家づくりお役立ち情報

NASUホーム(那須土木株式会社)の自社製材(木材)にへのこだわり2

みなさんこんにちは!NASUホームの金井です。最近お客様からのお問い合わせも増え、毎日のblog執筆にがぜんやる気を燃やしております。今後もガンガンお住まいに関するお役立ち情報を発信してまいりますのでどうぞよろしくお願い致します!

本日は以前何回かご紹介させていただいた自社(那須土木株式会社)の製材(木材)について再度ご紹介させていただきます。

https://nasudokk.com/factory.html

上記のリンクが自社ホームページの製材のご紹介コーナーです。地元の原木を仕入れ自社で製材、乾燥作業を行い、NASUホームの住宅の構造材として使用させていただいております。

最大の特徴は高速遠赤外線木材乾燥機です。高温で急いで乾燥させるのではなく、やや低めの温度で時間をかけ、木材の水分(含水率)を規定値以下にします。高温で一気に乾燥させないため心材部がわれる事がありません。

ご連絡いただければご見学も承ります。他社様の構造見学会等で柱組はご覧になることがあるかと存じますが、柱になる前の原木からの製材はなかなかご覧になることはないかと存じます。みなさまからのお問い合わせこころよりお待ちしております!

公式インスタでも工事現場や完成物件のお写真UPしております! https://www.instagram.com/nasuhome.renovation/

お問い合わせは下記よりお待ちしております!

住宅ローン金利のお話 変動金利と固定金利その2

皆さんおはようございます。NASUホームの金井です。いつもこちらのblogをお読みくださり誠にありがとうございます。

今回は以前こちらのblogでお話させていただいた住宅ローンの2つの金利方式 (変動金利)と(固定金利)についてもう少し深く掘り下げてみたいと思います。

住宅建築、住宅購入をご検討の皆様に置かれましては、最近の金利上昇傾向からどちらにするか非常にお悩みの事と思います。

まずこの変動金利と固定金利はそもそも基準となるレートが違います。

変動金利の指標となる金利: 銀行が優良企業に短期で貸し出す際の最優遇貸出金利である短期プライムレート(短プラ)を基準にして決定されます。

固定金利の指標となる金利10年物国債の利回り(長期金利)を基準(指標)として決定されます。

ちなみに本日2026年5月28日(木)の現在9:00の基準金利は

①短期プライムレート  2.125%

②10年物国債の利回り 2.6%

上記から各金融機関独自の金利の割引をして毎月の金利を発表しております。

日本銀行のホームページで2001年以降の統計を発表しております。 

短期プライムレートは10年物国債の金利より低いのでどの金融機関でも変動金利のほうが固定金利よりも安く

発表されます。下記に日本銀行ホームページのリンクを貼らせて頂きます。

https://www.boj.or.jp/statistics/dl/loan/prime/prime.htm 

賢者は歴史に学びます。 ローン選択の参考にしていただければ幸いです。ご相談は下記よりお待ちしております

足元が冷えない家づくりの秘密。NASUホームが基礎断熱材に旭化成の「ネオマフォーム」を選ぶ理由

皆さんこんにちは。NASUホームのblog担当の金井です。いつもNASUホームblogをお読みいただき誠にありがとうございます。これから暑い季節となりますが、半年もすればまた寒い冬がやってきます。本日はNASUホームの標準仕様 基礎断熱についてお話をさせていただきます。

皆さんは冬、朝起きてリビングに入った瞬間、床がヒヤッとしてスリッパが手放せない…そんな経験はありませんか?
実は、お家の寒さ対策で盲点になりがちなのが『床下の断熱』です。住宅の床下の断熱には「床断熱工法」と「基礎断熱工法」の2種類があります。

床断熱工法とは?:1階の床フローリングのすぐ下に断熱材を敷き詰める、日本で最も一般的な工法です。

  • 仕組み: 基礎部分は「外(屋外)」とみなし、床の直下で冷気をシャットアウトします。
  • メリット: 床下空間が通気されるため、シロアリの被害リスクや湿気の滞留を抑えやすいです。
  • デメリット: 断熱材と床を支える木材(大引きなど)の間に隙間ができると、そこから冷気が入って底冷えしやすくなります。

基礎断熱とは?: 床下で断熱するのではなく、コンクリートの基礎全体を断熱材で包み込む方法です。

・仕組み: 床下の換気口を塞ぐ(または気密パッキンを使う)ことで、床下に外気を入れないようにします。
メリット: 気密性を確保しやすく、床下エアコンを利用して家全体を効率よく暖めることが可能です。寒冷地で特によく採用されます。
デメリット: 建築直後のコンクリートから出る水分が床下にこもりやすく、カビや結露の対策(換気設備の設置など)が必要です。また、シロアリの侵入経路になりやすいため、防蟻対策が欠かせません。

私どもNASUホームは基礎断熱工法を標準仕様とし断熱材は旭化成のネオマフォームを採用しております。

https://www.asahikasei-kenzai.com/akk/insulation/housing/lineup/neomafoam.html

※NASUホームの基礎断熱工法の工事風景です

どんなに良い断熱材も、隙間なくきれいに施工しなければ意味がありません。私たちは、見えなくなってしまう基礎の裏側だからこそ、一棟一棟、丁寧に手作業で敷き詰めています。すべては、ご家族に『年中裸足で過ごせる心地よさ』をお届けしたいからです。もっと詳しくお知りになりたい方は下記までお問い合わせおまちしております!

NASUホームご予約制住まいの無料相談会開催のご案内

皆さんこんにちはNASUホームの金井です。いつもこちらのblogをお読みいただき誠にありがとうございます。

急ではございますが今週末5月30日(土)にご予約制住まいの無料相談会を実施させていただく事となりました。

家づくりは、人生の中で最も大きなお買い物と言われます。だからこそ、「何から始めたらいいのか分からない」「予算はどれくらい必要なのだろう」と、不安や疑問を抱えられるのは当然のことです。

私たちは、ただ家という「建物」をつくる会社ではありません。 そこに住まうご家族が、これからの人生をどれだけ心豊かに、安心して過ごせるかという「これからの暮らしの豊かさ」を何よりも大切にしています。

ネットにあふれる情報を見るだけでなく、実際にプロに会い、疑問を一つひとつ解消していくことこそが、失敗しない家づくりへの一番の近道だと私たちは考えています。

今回の相談会は、以下のような方に特におすすめです。

  • 家づくりの進め方の手順を知りたい方
  • 自分たちに合った最適な資金計画を相談したい方
  • 栃木県北の気候に合わせた、本当に快適な住まいを知りたい方

当日は、皆さまの大切な時間を無駄にしないよう、完全予約制で一組一組のお話をじっくりと丁寧にお伺いいたします。

過度な営業や、強引な売り込みは一切いたしません。 「まずは話だけでも聞いてみようかな」というリラックスした気持ちで、どうぞ安心してお越しください。

皆さまの「理想の暮らし」の第一歩を、一緒に踏み出せることを心より楽しみにしております

ご予約は下記よりおまちしております!

本当に安心できる家とは?「構造塾」佐藤先生のサイトにNASUホームが掲載されてます

みなさん、こんばんは。NASUホームの金井です。

私たちが家づくりを考えるとき、ついつい目に見える「おしゃれなキッチン」や「素敵なデザイン」に意識がいってしまいますよね。もちろん、それも暮らしを彩る大切な要素です。

しかし、家というものは、大切なご家族の命と財産を守る「器」でもあります。あれもこれもと欲張る前に、まず「絶対に外してはいけない一番大切なこと」は何でしょうか。

それは、大地震が来ても大切な家族をしっかりと守り抜く「構造の強さ」です。

住宅の耐震性や構造の大切さを全国に発信されている「構造塾」の佐藤先生の公式サイトにて、NASUホームが「栃木県の24業者」の1社として掲載されております。

https://kouzou-cram.com/?ar=tochigi

皆様の家づくりのご参考となれば幸いです。NASUホームへのお問い合わせは下記よりおまちしております。

選ぶ前に知っておきたい、輸入集成材と地元の木材(八溝材)との違い

みなさん、こんちにはNASUホームの金井です。いつもブログをお読み頂きありがとうございます。

マイホームの計画を進めていくと、「どんな木材を使って家を建てるか」という壁に突き当たることがあります。 カタログを見ていると、「輸入の集成材」や「地元の木材」など、いろいろな言葉が出てきて迷ってしまいますよね。

一生に一度の大きな買い物だからこそ、単に「価格が安いから」「みんなが使っているから」という理由だけで選ぶのはもったいないものです。大切なのは、それぞれの特徴を正しく知り、自分たちの意志で納得のいく選択をすることだと思います。

今日は、家づくりの土台となる「木材」について、なるべくわかりやすくお話させていただきます。

工場生まれの優等生「輸入集成材」

集成材(しゅうせいざい)とは、小さく切り分けた木材を乾燥させ、接着剤で大きな一本の柱や梁に仕立てたものです。その多くは海外から輸入されています。

輸入集成材の主な特徴は以下の通りです。

  • 強度のばらつきがない: 工場で厳格に管理されて作られるため、どの柱を使っても均一で高い強度を発揮します。
  • 変形しにくい: あらかじめ極限まで乾燥させているため、家を建てた後に「木が反る」「パキッと音がする」ということがほとんどありません。
  • コストを抑えやすい: 大量生産されて流通しているため、建築費用を合理的に抑えることができます。

目に見えない構造の要(かなめ)として、非常に計算が立ちやすく、現代の家づくりを支えている優秀な木材です。

地元の風土が育てた県産材「八溝材」

一方で、私たちのすぐ近く、栃木・茨城・福島にまたがる八溝山系で育った「八溝(やみぞ)材」には、集成材にはない独自の魅力があります。

日本には古くから「その土地の環境で育ったものをいただくのが体に良い」という考え方があります。

  • 地元の気候に一番なじむ: 八溝地域の厳しい寒暖差の中で育った杉や桧(ひのき)は、身が引き締まっており、この地域の湿度や気候に最もよく耐えてくれます。
  • 美しい木目と、心安らぐ香り: 木肌がとても美しく、家の中に一歩足を踏み入れた瞬間に、心地よい木の香りが優しく広がります。
  • 素直で狂いが少ない: 八溝材は「素直な木質」と言われ、日本の伝統的な木造建築(在来工法)において、職人が最も扱いやすく、長持ちする家を建てられる素材です。

どちらを選ぶのが正解なのか?

では、私たちの家づくりにはどちらを選ぶべきでしょうか。

  • 予算と計算された強度を重視するなら: 見えない構造部分に「輸入集成材」を使うのは、非常に賢く合理的な選択です。
  • 心地よさと、長く続く耐久性を重視するなら: 地元の風土を知り尽くした「八溝材」が、ご家族の暮らしを優しく守ってくれます。

木材選びに「これが絶対の正解」というものはありません。

大切なのは、お互いの良さを知り、ご家族の予算や「どんな暮らしがしたいか」という目的に合わせて選ぶ事です。

NASUホームでは、地域の素晴らしい資源である八溝材の扱いにも長年慣れています。「我が家にはどちらが合っているかな?」と迷われたら、ぜひお気軽に、あなたの理想の暮らしをお聞かせくださいね。一緒に最適なバランスを見つけていきましょう。ご相談、お問合せは下記よりおまちしていおります。

子育て世代の方へ!おまとめ型住宅ローンの光と影

皆さんこんにちはNASUホームの金井です。いつも記事をお読みいただきありがとうございます。本日は最近よく話題になる「おまとめ型住宅ローン」のお話しをさせていただきたいと思います。

https://www.netbk.co.jp/contents/lineup/home-loan/mg-hosho/?msockid=2812de952ee464e73f33c9862f6a651b

この商品は下記の要因により魅力的な商品に見えてしまいます。

①月々の返済額が劇的に減る(ように見える)効果

②金利の高いカードローン(金利年15%前後)や自動車ローン(金利年3-5%)を低金利(0.6~2.5%)に組み込める

③返済窓口が一つになり、家計管理が楽になるという便利さ

考えていただきたい3つの危険性

①総返済額の爆発的な増加

・本来3年で返済できたカードローンが金利が下がっても返済期間が35年(場合により40年以上)にまで返済が引き延ばされます。

②担保価値の超過(オーバーローン)リスク

・家本来の価値以上の金額を借り入れすることになるため、将来も自宅を売却せざるを得なくなった場合に売却額でローンを完済できない場合があるため、ローン残債を支払い続ける羽目になる

③根本的な家計体質が治らない

・借金(ローン)がなくなったわけではないのに一時的に月々の負担が減ることで「借金が少なくなった」という錯覚を起こしやすくなります

・生活習慣(支出の癖)を見直さないまま、再びカードローン等に手を出してしまい、返済不能に陥り自己破産への道に進んでしまう

本質的な解決策を!

・重要なのはなぜ「住宅ローン以外に複数の借入が必要だったのか」という原因の考察と排除

・ローンをまとめる前に、まずは現在の家計の最小限の支出を見極める事です

※「おまとめ住宅ローン」はすべての問題を全自動で解決してくれる魔法の杖ではありません。ご家族の生活で何が本当に大切で、35年縛りのリスクを理解したうえで上手に活用する必要があると思います。 まずは資金計画のご不安を解決しましょう。ファイナンシャルプランニング技能士2級、2級建築士、宅地建物取引士の資格を持つ金井が皆様のご不安を解決致します。ご相談は下記よりお待ちしております

資金計画の本質:真の安心を手に入れるために

皆さん、こんにちは!NASUホームの金井です。

本日は、住まいづくりを検討する上で最も大切であり、避けては通れない「資金計画」についてお話しさせていただきます。

多くの方が住宅ローンを利用されるかと思いますが、実は「資金計画の精度」は、依頼する住宅会社や担当者の知識量によって全く異なるのが実情です。私はこれまでに3社の住宅会社を経験し、その違いを確信しております。しかし、素晴らしい担当者に出会えるかどうかが「お客様の運次第」であってはならないと、私は考えています。

真に安心できる住まいづくりのために、まずは知っておいていただきたい「3つの本質」をお伝えいたします。

① 「家賃と同じ支払いで家が買える」の盲点

毎月のローン返済額が現在の家賃と同じだったとしても、それだけで安心することはできません。持ち家には、賃貸にはない以下の維持費が必ず発生するからです。

  • 毎年の固定資産税: 正確な税額を事前に断定することはできませんが、実務の経験から確からしい近似値を算出することは可能です(※詳細な税務アドバイスは税理士の範疇となりますが、目安を知ることで備えができます)。
  • 15〜20年ごとのメンテナンス費用: 住まいを長持ちさせるためには、将来の修繕費用の積み立てが必須です。私たちは、目先の返済だけでなく、将来を見据えた「維持費のシミュレーション」まで含めてご提案いたします。

② 見えにくい「教育資金」と「物価上昇」の現実

人生には、お子様の教育資金や家族のライフイベントなど、想像以上に大きなお金が動く時期があります。これらは実際に子育てを経験してみて、初めて実感を伴って見えてくる出費でもあります。

  • さらに昨今は、予測の難しい「物価の上昇」も考慮に入れなければなりません。
  • 生活の豊かさを犠牲にしないためには、住宅費だけを孤立させて考えるのではなく、人生全体の支出の波を捉えることが不可欠です。

③ 金利の選択:正解のない問いにどう向き合うか

住宅ローンは金融機関ごとに特色が異なります。私たちは、お客様の人生観やご収入を丁寧に伺った上で、最適と思われる機関をご紹介いたします。

ここでよく「固定金利と変動金利、どちらが正しいですか?」というご質問をいただきますが、これに明確な正解(予言)はありません。なぜなら、未来の経済を完璧に見通せる人間はいないからです。

  • 例えば、コロナ禍の前に、現在のここまでの物価高を正確に予想できた人がいたでしょうか。
  • 「絶対にこちらが上がります、下がります」と断言する者がいれば、それは予言者か、あるいは誠実さを欠いた答えと言わざるを得ません。
  • 大切なのは、それぞれのメリット・リスクを正しく理解し、お客様ご自身が納得して選択することです。私たちはそのための判断材料を、どこよりも誠実にお伝えいたします。

NASUホームが、一歩進んだ資金計画をお約束する理由

他社様でご商談中の方も、ぜひ一度、担当者の方に「変動と固定、どちらが良いですか?」と尋ねてみてください。もし、特定の選択肢だけを強く勧めてくるようであれば、少し立ち止まってみる必要があるかもしれません。

物事の表面だけを取り繕うのではなく、本質を見極めること。私たちは、お客様が5年後、10年後、そして30年後も「この家を建てて本当に良かった」と、心から安心して笑顔で暮らせるための資金計画をお手伝いいたします。

まずは、皆さんの未来の暮らしのイメージを、私たちにゆっくりとお聞かせください。ご相談は下記よりおまちしております!