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増えてます。コンパクトで高性能な平屋のご提案

皆さま、おはようございます。NASUホームの金井です。いつもこのブログをお読み頂きありがとうございます。  最近思うことですが、ここ2,3年特にコンパクトで高性能な平屋の平屋のお住まいを検討されるお客様が増えたと実感しております。栃木県内は首都圏ほどの地価が高くなく、分譲地も50坪以上の場合が多いので、お客様も20-30代のお若いご家族、マンションから住み替えの単身のお客様、60代のご夫婦のお立て…続きを読む

「この道、誰のもの?」 位置指定道路に潜む「見えないルール」

皆様こんにちは。NASUホームの金井です。 土地を探していると、行き止まりの道の奥にある静かな区画に出会うことがあります。「プライベート感があっていいな」と思うかもしれませんが、その道が**「位置指定道路(いちしていどうろ)」**だった場合、いくつかのチェック項目が頭に浮かびます。 「道路に見えるけれど、実は誰かの私有地」。そんな複雑な権利関係が、あなたの家づくりにどう影響するかをお話しします。 …続きを読む

「土地代以外にこんなにかかるの?」 水道引き込みの「道路の幅」という落とし穴

皆様こんにちは!NASUホームの金井です。 土地探しをしていると、周辺相場より少し安い「掘り出し物」に出会うことがあります。しかし、私はまず足元の「道路」に注目します。 一見、何の問題もない更地に見えても、実は「水道の本管が道路の反対側にある」だけで、土地取得の予算計画が大きく狂うことがあるのです。 1. 「道路の反対側」にある本管の恐怖 水道を宅内に引き込む際、道路の下を通っている「本管」から枝…続きを読む

「固めた家」に、なぜ「しなやかさ」が必要か?NASUホームが考える構造計算×制振ダンパーの相乗効果

皆様こんにちは。NASUホームの金井です。 先日お話しした「許容応力度計算(構造計算)」によって、私たちの家は地震の力に真っ向から立ち向かう「最強の骨組み」を手に入れます。 しかし、ここで一つの疑問が浮かびます。 「計算でこれほど頑丈に作ったのに、なぜさらに『制振ダンパー(evoltz)』が必要なのか?」 正直に申し上げれば、構造計算だけで耐震等級3を確保すれば、建築基準法上の安全性は十分に満たし…続きを読む

「ここに杭がない!」NASUホームが教える、土地購入で見逃してはいけない境界のサイン

皆様こんにちは。NASUホームの金井です。 土地を見学に行った際、皆様はどこを見ていますか?日当たりや広さも大切ですが、私たちが真っ先に探すのは、地面に打ち込まれた小さな**「境界杭(きょうかいぐい)」**です。 実は、那須・大田原エリアの古い分譲地や農地転用された土地では、「境界がはっきりしない」ケースが珍しくありません。これが、後々どれほど大きなトラブルを招くか、宅地建物取引士の視点でお話しし…続きを読む

「天井高2213mm」が、NASUホームの外観を美しく、居心地を最高にする理由

皆様こんにちは。NASUホームの金井です。 家づくりを検討される際、「天井は高ければ高いほど開放的で良い」と思っていませんか?実は、NASUホームの標準天井高は**「2213mm」**。一般的な住宅よりも少し低めの設定です。 「えっ、圧迫感はないの?」と思われるかもしれません。NASUホームとして譲れない**「美しさと居心地の法則」**が隠されています。 1. 「低く抑える」からこそ生まれる、美し…続きを読む

なぜNASUホームは「吹付断熱」を標準採用するのか?3つの合理的理由

皆様こんにちは、NASUホームの金井です。 家づくりにおいて「断熱材選び」は、住み心地と光熱費を左右する極めて重要な要素です。 グラスウール、セルロースファイバー、硬質ウレタンフォームなどなど……。 世の中には多くの選択肢があり、それぞれに一長一短があります。 私たちNASUホームでは、数ある素材の中から、壁・天井に吹付断熱(アイシネンA-3)、基礎断熱にフェノールフォーム(ネオマフォーム)を標準…続きを読む